必勝本動物園

必勝本動物園 読み物

2022/1/2

パチスロ界きってのキレッキレな天性のヒキを持つ男の話しをしよう【不定期連載:必勝本動物園#12】

仕事においては優秀かつ丁寧、家庭においては良き夫であり良き父――編集部が誇るスペック高めの常識人。それがオペル佐々木です。 曲者揃いの必勝本関係者、その誰とでも良好な関係を築き、上司からも部下からも絶大なる信頼をその身に集める男は、パチスロのヒキが笑っちゃうほど弱いのでした。 「なんでそんな負け方すんの?」「考えうる最悪のパターンをちょっと越えてくるじゃん」「万枚出すより難しい負け方するね」などなど、彼の負けエピソードに対して同僚たちがかけた言葉をまとめあげたら古今和歌集ぐらいの文学的価値が生まれること請 ...

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2022/1/7

レジェンド編集マンのタフガイエピソードを教えよう【不定期連載:必勝本動物園#11】

不夜城と呼ばれたパチスロ必勝本編集部フロア――膨大なページ数を期間内にこなすために日夜編集部員たちは戦います。 己の遊びたいという欲望と、やる気が出ないという怠慢と、連絡がつかないライターと、完全にキレ気味のデザイナーと……戦っているのです。とくに忙殺されている締切り前はお家に帰る余裕がなくなることもしばしばであります。 そんななか、コロンブス的発想の転換で「編集部に住んだ男」がいたといいます。猛烈に住む王で「猛住王」と呼ばれていたそうです。うまい。 作者も新人編集部員時代に「いつ何時でもこの人いるなぁ~ ...

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2021/12/3

必勝本のナチュラルボーンキラーズ!? まいたけ&ピラミ△の口撃力がエゲつない話し【不定期連載:必勝本動物園#10】

タイミングといい、言葉の選び方といい、攻撃力カンストしてんじゃねーのってぐらい新人くんの心のやらかいところをブッ刺した必勝本のモストデンジャラスゴールデンコンビ・椎名まいたけ&ピラミ△のネタでございます。 なんかさテクニカルな難しさを持つ歌ってさ、カラオケで歌えるとかっこいいよね。聞いてる方もテンション上がるし、本人も楽しそうだしさ。ほんでさ、それを歌えるようになるためにさ、練習することだって決して悪いことじゃないんだよ。んなこたぁ、まいたけさんだってピラミ△さんだって百も承知ですよ。ただね、たま ...

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2021/11/9

編集マンは取材をして記事構成と校閲をする…キレ者のようなイメージあったりします? それ、超誤解ですw【不定期連載:必勝本動物園#9】

世の中には変な人っていっぱいいますわな。むしろ変じゃない人の方が少ないんじゃないのとすら思うワケですが、ご覧の通り必勝本編集部にもどっかしら変な部分があるヤツがいっぱいおりまして。 そう考えてみると必勝本という雑誌はそんな人たちがどうにかまともなフリをして作っている本ということになるので、毎月毎月、そこには奇跡が現出してるんですな。 Text By四帖半

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2021/10/25

必勝本の変態紳士マウンテン、スロカイザーの珍奇な言動に困惑せよ!【不定期連載:必勝本動物園#8】

サイズがデカ過ぎるオペラ座の怪人ことスロカイザー氏。 見た目のインパクトのみならず、そのキャラクターについても語るべきことは尽きませんが、周囲が「うんOKもう大丈夫だよ」といくら言っても、本人の中から沸き上がったリビドーを噴出させずにはいられない――そんなカルマの深さこそが氏の真骨頂だと言えましょう。 「空気を読む」という言葉がある種の美徳を表していた時代から現代に至るまで……徹底的に「17才」発言を繰り返しては空気をぶっ壊してきたその姿には感動すら覚えます。 かといって意固地になりすぎず、「譲るべきとこ ...

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2021/10/25

必勝本イチの「こだわり」を持つ、ベテラン編集マンのクセが凄い!【不定期連載:必勝本動物園#7】

パチンコ・パチスロへの飽くなき情熱を持ち、世の人々をその道へと誘う愛の伝導師ことフランケン山科(やましな)氏。 もし仮にパチ&スロにと出会っていなかったら、まぁまぁ凄い音楽家になっていたのでは…と巷で囁かれるフランケン山科氏。 海人(うみんちゅ)とデッカく書かれたTシャツを着てたら沖縄出身の人に電車の中で握手を求められたという東京出身のフランケン山科氏。 後輩の編集部員がお痛をすると制裁としてその者の耳たぶに攻撃を加えるフランケン山科氏。 辰巳の至宝は周囲の人間の尊敬を一身に集めつつ、今日もどこか ...

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2021/9/24

必勝本のツッコミKINGマコトの忙しい毎日をご覧あれ!【不定期連載:必勝本動物園#6】

一癖も二癖もあるパチスロ必勝本関係者のなかでは珍しく、仕事もプライベートも思いっきり充実したジェントルメン、それがマコト氏である。 年齢を重ねることで手に入れた落ち着きと、決して派手ではないがオシャレな風貌、そして順風満帆な結婚生活を送っているであろう彼に対して「何か裏がないとおかしい」と考えている者が数人ぐらいはいることも不思議ではありますまい。 そんなマコト氏は、周囲の人間が発した取るに足らないボケも丁寧に拾ってくれるので、その居心地の良さに甘え続けてしまっておる不届きな関係者もいると聞く。 そのため ...

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2021/9/10

編集部きっての剛胆漢の伝説を教えよう。キーワードは「5万枚」【不定期連載:必勝本動物園#5】

時はまさにアーリー2000年代。新世紀を迎えた地球の、極東の島国では狂乱の4号機時代が隆盛を極めておった…。 設定⑥の機械割が160%を超えちゃうとかやや頭のおかしいマシンがホールを席捲しており、かつての必勝本編集部でも万枚、2万枚、3万枚と…景気のいい話がゴロゴロ転がっておった…(もちろん逆に憤死レベルの負けを喰らって血反吐を吐いていた者もたくさんいた)。 そんな中で生まれたのが「百万の寅EPISODE」です。 実は作者も過去に本マンガと同じ機種で4万2千枚を叩き出した(友人とノリ打ち)ことがあり、その ...

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2021/9/21

パチスロ必勝本の天才悪魔HYO.———被害者の会からのレポートです(決死)【不定期連載:必勝本動物園#4】

彼の被害者たちの涙が集まってできたのがガンジス川…というのは有名な話ですが、関係者のうちの勇気ある者が被害者の会を立ち上げようとするとその者は行方をくらましてしまいます。 きっと粛清されたんだろう……と民は己の無力さを噛みしめながら地面を見ながら生きていくことになります。 しかし! 彼とてかつては野に咲く花を愛でたこともある人間であります。あの頃の君に戻ってほしい…そんな思いを胸になけなしの勇気を振り絞って今回の漫画を描きました。 次回の漫画が掲載されなかったら粛清されたものとして、海に向かって詩の一篇で ...

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2021/9/3

激ヤバ編集部員「ノム系」の、すっとこどっこいエピソードをマンガで紹介!【不定期連載:必勝本動物園#3】

本サイトの企画記事『百超団NEO』」でも活躍中の「ノム系」が今回の主人公です。彼の逸話はまだ売るほどありますので、機会があったら蔵出ししていく所存です。 需要は皆無だと思いますが、編集部だけで彼を抱えておくのはもう限界です。世に広く知らしめることで事態が好転することを祈っています。 なお、ノム系は編集部の数少ない勝ち組スロッターである…ということを追記させて頂きます。あっ、ムカつかないでください。 text by 竹内四帖半

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2021/9/3

必勝本ライター・嵐の意外な「苦手なもの」とは!?【不定期連載:必勝本動物園#2】

「嵐さんって見た目から怖そうとか気難しそうだと思ってたけど、実際に会ってみたら凄くいい人でした」みたいな感想をよく聞くんです。 でもそれは第1段階。 付き合いが深くなっていくと色々な部分がちょっとおかしいなって見えてくるんですよね。たとえば海とかUFOとか。その話しをまとめたのが今回です。 あらシステムもどこまで本気で言っているのか分かんないっすよ? 一応、変な人だと思われたらいけないので「気持ちを前向きに持っていくための技です」的なことを言っていますが、実は「気持ちが入ってたほうが当たりやすいに決まって ...

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2021/9/3

射駒タケシの驚くべき能力を見よ!【不定期連載:必勝本動物園】

射駒タケシ兄さんの突拍子もない能力はこれだけではありません。そのうちまた書き起こして皆さまにお届けできればなと。 こんな感じでライターさんの意外な一面や編集部の雰囲気なんかを伝えていこうと思います。タケシさんには掲載許可をとっています(殴られたらイヤなので)が、他の人には無許可・ゲリラで放り込むことも辞さない覚悟です。 もし万が一、一度掲載されたマンガが消去されたら本人からクレームが入ったと思ってください(笑)。 TextBy 竹内四帖半

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