パチスロ新台

【新台取材レビュー】クレアの秘宝伝 太陽|大都狂のピラミ△が打ってきた!

皆さんこんにちは。大都を愛する女、ピラミ△です。

今回は新台試打レポートということで、秘宝伝と言えばこの私。名は体を表すでしかないライターネームを付けているのですから、この記事を書くのも私でなければなりません(慢心)。

今回ご紹介するのは世界中の誰よりきっと待ちに待ったあのシリーズ最新作!『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達(以下、クレア太陽)』。

©DAITO GIKEN,INC.

 

ついにッ!!!!!!!!!

大人気クレアの秘宝伝シリーズにッ!!!!!!!!!

わたしの最愛機種である太陽ちゃんがフィーチャーされているのですッ!!!!!!!!!

神、いや女神!!!!!!!!!

これは大都技研さまから私に対する私信と言っても過言ではありません。思い込みの力ってスゴいよ?

さて、話したいことは山ほどあるのですが、まずは軽くスペックのご紹介をさせていただきます。導入日は8月2日予定。「もっと!あそぼ!」をテーマに、お馴染みのチャンス目が継承×進化! 今作のチャンス目はボーナスだけでなくRT突入のチャンス。ボーナスに当選していない場合は必ずCZへ突入するため、期待感の持続といった「もっと!遊びやすく」「もっと!楽しめる」仕様なんです。

大きく分けるとボーナスは2種類で、BIGは最大207枚獲得(簡単な技術介入要素アリ)、REGは最大71枚獲得となっている。また、RT消化後もCZへ突入するため、RTのループに期待できるというのも今作の特徴だろう。※ボーナス合算確率:1/168.9〜1/120.5(設定1~6) ※ボーナス+RT初当たり合算確率:1/87.7(設定1)

そして、演出面に関してはもうホントすっごい、ハンパない!!!!!!!!!…失礼しました。素が出てしまいました。演出面に関しては歴代シリーズ最大のボリュームを誇り、通常時のカスタムはもちろん、クレアシリーズお馴染みのBIG中の楽曲も歴代最多! なんと52曲! 新曲はもちろん、これまで搭載されていなかったあのシリーズのあんな曲やこんな曲も搭載されているので、大都ミュージックファンは是非お楽しみに!

更に今回は業界初(!?)CVカスタムなるものもあるらしい。coming soon…

ざっくりですが、ゲーム性はこんな感じでしょうか。攻略誌所属のライターとしてお恥ずかしいのですが、興奮を抑えるのに苦労したせいで上手く説明出来ているか不安です。オタクは感情の昂りの前では無力である…。

ちなみに今作はクレアシリーズでのナンバリングで言うと4作目にあたるのですが、秘宝伝シリーズ全体で言うと何作目かお分かりでしょうか。秘宝伝オタクの私、実は”正確には”分かりません。

と言うのもシリーズの総称でもある「HIHOUDEN PROJECT」。クレア2ことクレアの秘宝伝〜眠りの塔とめざめの石〜以降、第〇弾と公式でアナウンスされなくなってしまったのですw

なお、歴代機種はコチラ。

■2006年 秘宝伝

■2011年 秘宝伝 〜封じられた女神〜

■2011年 CR 秘宝伝(HIHOUDEN PROJECT 第3弾)

■2012年 クレアの秘宝伝 〜始まりの扉と太陽の石〜(HIHOUDEN PROJECT 第4弾)

■2012年 秘宝伝 〜太陽を求める者達〜(HIHOUDEN PROJECT 第5弾)

■2015年 秘宝伝 〜伝説への道〜(HIHOUDEN PROJECT 第6弾)

■2016年 秘宝伝 〜The Last〜(HIHOUDEN PROJECT 第7弾)

■2016年 クレアの秘宝伝 〜眠りの塔とめざめの石〜(HIHOUDEN PROJECT 第8弾)

■2017年 CR 秘宝伝 秘められし時の鼓動

■2018年 秘宝伝Rev.

■2018年 クレアの秘宝伝 女神の夢と魔法の遺跡

■2019年 PYRAMID EYE

■2021年 もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達

第〇弾と記載されていないものでもHIHOUDEN PROJECT自体は冠されているので、この流れでいくと、おそらく第13弾にあたると思うのですが…。パチンコも混ざっていたり、スピンオフの更に番外編のようなPYRAMID EYE(大好き)が入っていたりするので、公式の発表がないとハッキリ断言はできないなといったところです。オタクにとって公式がすべてで正義なので不用意な発言はできません。大都技研さま、こちらの真相いかがでしょうか?第〇弾って付けるのめんどくさくなったんですか?

しかしこの年表は良いですね…。実は番長シリーズよりも吉宗シリーズよりも、圧倒的に秘宝伝シリーズの数が多いって知ってましたか? 好き〜〜〜。(IQ3)

初代クレアこと『クレアの秘宝伝 〜始まりの扉と太陽の石〜』

太陽の石!!!!!!!!!

その3ヶ月後にリリースされた私の最愛機種こと『秘宝伝 〜太陽を求める者達〜』

太陽を求める者達!!!!!!!!!

そして今作の『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』

太陽の子供達!!!!!!!!!

なんか先祖返りみたいですごくイイですね!!!!!!!!!

いや、先祖で言えばもちろんレオンやシャロンが大大大先祖なんですが、なんかこう…イイですね!!!!!!!!!(語彙力)

話がだいぶ脱線してしまいましたが、この記事は新台試打レポートとして書いてくれと頼まれていたのを今思い出しました。オタクは好きなことを目の前にするとすぐ話があちこちに行ってしまいます。まるで冒険しているみたいですね! とはいえ、そろそろ怒られそうなので試打レポートに移りたいと思います。

見てっ!(大声)

秘宝伝太陽で主人公だったロックとコレットとアキです。尊い。サラ番2からの新筐体をベースに作られたクレア太陽専用筐体! 美し〜! この上部ランプ、実は隠し要素があるらしいですよ…。何も見てないし言われてないのに「今までと違う位置に仕掛けてきましたね…うへへ…」と発言したら広報さんに少し引かれました。気持ち悪くてすみません。

せっかくなので8種類のカスタムもご紹介しましょう。あなたの好きなシリーズはありますか?

どれも良きカスタムではありますが、鏡カスタムが新鮮に感じますね! あと皆さんが気になるのはメイドカスタムでしょう。ある意味と言うか一応本家パロなのですが、色々な都合があるので名称としてはメイドカスタムです。メイド万歳。

ちなみに今作も名前を入れることが出来ますよ♪ 入力できるのはひらがなのみ。記号はありませんでした。いつか△が搭載されるのを楽しみにしています。

そして演出面では秘宝伝太陽を彷彿とさせる様々な要素が。正直泣きそうでした。もちろん歴代クレアシリーズならではの演出もたくさんあったのでそちらもお楽しみに♪

さて、「コイツなかなか打感について話さないな」と思った画面の前の読者様。お待たせしました。どうしても見て欲しいものがたくさんでね…へへ。ここからは試打の感想を少し真面目にお話ししたいと思います。

打ってみた感想としてはRTのループが搭載されていたりと前作から少しパワーアップしたところはありますが、基本的には歴代クレアシリーズと打感はさほど変わりません。正確には(初代は特に)RTの仕様が少し違うのですが、チャンス目を引いてボーナスが当たっているかワクワクする! ここは変わらずにメインとして楽しめる部分です。

チャンス目を引いてボーナスの当否を確認する。当たっていなければCZ、そしてRTへの突入に期待感を膨らませる。この二度楽しめるところが私は好きです。ただ、RTのチャンスとなることによってなのか、歴代シリーズと比べるとチャンス目確率がやや重く感じたので、チャンス目待ちの時間が気持ち増えるのかな…?

とはいえ、遊びやすいスペックを名乗っているだけあってボーナス・RT初当たり合算は軽いですし、チャンス目以外のレア役もバシバシ落ちるので、楽しい瞬間や期待の持てる瞬間というのはこれまでに劣らず、しっかりとあったように感じました。

6号機のノーマルタイプということで、ボーナスの獲得枚数が少なくなってしまうのは仕方のないことですが、単に遊びやすく、そして打ち手を飽きさせないようなゲーム性や演出の数々は、遊技機として本来あるべき「パチスロならでは」の魅力があるのではないでしょうか。

5号機初期からパチスロに触れるようになった小娘ではありますが、世代はドンドン上がっていくし変わっていきます。小娘扱いもそう長くはないのかもしれませんね。新しい世代に向けてもっと!楽しめるパチスロ。もっと!遊べるノーマルタイプの代表として覇権を握ってくれることを期待しています。ピラミ△は大都技研の「挑戦」をいつまでも応援しているよ〜〜〜!!!

以上、大都技研、そして秘宝伝シリーズオタクによる新台試打レポート(?)でした。楽曲や演出の多さ故に打ち込み要素もたくさんあるので、ぜひぜひホール導入をお楽しみに〜!  鉄板!

おまけのチラ見せ

エッッッッッ!!!!!!!!!

 

P.S.クレア太陽の7絵柄…クレアの秘宝伝シリーズ4作目にしてなんと初めてアグリーちゃんが描かれていません。どこにいってしまったのでしょうか。心配です。連絡ください(リプレイ絵柄にいます)。

 

© 2021 TATSUMI PUBLISHING CO.,LTD./Scholar Magazine .,LTD.