パチンコ 読み切り 読み物

うまい棒中毒者の末路|Text Byフランケン山科

どうも、フランケン山科でございます。皆さん、Pうまい棒打ってますか? ホールによってはスゴい人気で、自分のマイホなんて5台あるのに会社帰りだと待たないと座れないですもの。近く増台もされるみたいだし、ええことですな。

10月19日に当サイトでうまい棒の実戦記事を書かせてもらいましたが、相変わらず打ち続けている今日この頃。

…まあね、台の仕様が「一発台」に近い荒波機種なんで、そう気軽に打てるハズはないんですが。その末路に関してはこの先を読んでいただければわかるかと。

会社帰りやプライベートの休日とかにも打って、実戦日数は23日。ガッツリ一日打ったのは1回ぐらい。

一日中打ち続けた理由は、DVDの収録で竜馬がうまい棒を打った時のアドバイザーで隣にいたからです。まあ、午前からお昼までの収録が終わっても、とある事情で打ち続けたんだけどね…その理由はパチンコ必勝本プラスのDVDのほうを見てもらうとして、私のこの日のデータがこちら。

朝イチはパラダイスでした。コロッと入った1回転目が観覧車でハズれた後に、うまみちゃんがコイントスしたと思ったらレインボーのボタンによる復活パターン!!

これで一撃7000発を獲得する幸先いいスタートだったものの、その後は確率超えの当りではドンドン出玉も飲まれます。しかも2回目はおまけチャンスノーヒットの悪夢。

結局この日はうまい棒の収支だけでいえば3万超えの負けになりました。

基本的に痛い目を見ることが多いのですが、極楽のような展開もあったりします。

それはある週末の休日、パチスロがいまいちパッとしないので、思い切ってPうまい棒に着席。投資が2万を超えて、回転数ももうすぐ確率分母である34に到達。

それまで、うまい味で打っていたものの、切り替えようと開封味にしたら。

1回転目で見事開封するという。あれだけ予告やリーチに一喜一憂していた時間はなんだったのだろうか…というぐらい、あっさりと開封したのよね、うまみちゃんが。あの開封方法って昔の袋じゃなきゃ絶対無理だけどな。

これで3回1セットの大当りを消化中。

大当りラウンド中にプレミアム味のうまい棒が降臨。これが出ると保留内に1個以上の大当りがあることが濃厚になります。

ちなみに、うまい味で遊技しているとたまにサルが「隠しコマンド」を教えてくれることがあります。

(隠しコマンド)
3連目以降のラウンド中で、4R~9R目に下記コマンドを入力。

上→下→左→右→PUSH

これが成功すると「うまセグ」が表示されます。

このセグ、何を示しているのかというと…保留内に大当りが眠っている回数を告知するんです。ちなみに「-」だとゼロです。

ただし、1回の入力なら、表示された回数以上の示唆となります。なので、ゼロが表示されても可能性はあるし、1でも2回以上の可能性は出てくる。

しかし、2回入力すると「完全告知」となり、セグに表示された数字がすべてです。勇気のある人は試してみてくださいな。そのあとのおまけチャンスが虚無感だらけになりかねんので、オススメはしないけどな!

実戦に話を戻すと、先ほどのプレミアムうまい棒の結果は…。

一撃7連達成!!

この場合、PERFECTやおきん棒NUSとして祝福してくれます。一撃万発超えの夢を達成したのです。やはり、一度は体験しておきたいですからねぇ。

ああ、気持ちええ。

これまで23日うまい棒を打って、引けた初当たり回数は21回。そのおまけチャンス上乗せ回数振り分けは、以下のようになっています。

【実戦上】
0回 2/21( 9.5%)
1回 5/21(23.8%)
2回 8/21(38.1%)
3回 5/21(23.8%)
4回 1/21( 4.8%)

【理論上】
0回  9.3%
1回 30.1%
2回 36.7%
3回 19.9%
4回  4.0%

ほぼ理論値通りになるんだから面白いですよね。

先ほどのPERFECT達成時は、その後に2回も初当たりを重ねて、持ち玉は2万発達成。収支も5万ほどプラスというホクホクの結果。

んで、23日間打ったトータル収支は。

-112000円(汗)。

全く当たらない日もありますからねぇ…23日のうち10日は当たってませんから。そこまで投資を突っ込んだ自分の責任なんですけど、ちょっと熱くなり過ぎたかもです。

でもね、最近の台でここまでハマったの久しぶりなのよ。もう下の玉の動きだけでも面白いのに、液晶演出も全部面白いんだもの。

12/20発売のパチンコ必勝本プラスでは、そのあたりをガッツリ特集。私が作りました。秒数数えると、開封味メッチャ面白いから、よろしければご覧くださいませ。

© 2021 TATSUMI PUBLISHING CO.,LTD./Scholar Magazine .,LTD.