遊タイム・ボーダー

Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.|遊タイムの期待値とボーダーライン

パチンコ「Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.(高尾・2021年12月20日導入)の天井機能「遊タイム」の性能と「遊タイム狙いの期待値」、そして期待値がプラスマイナス0となる「ボーダーライン」(1000円当たりの回転数)、さらに大当り確率などの基本的な「スペック」の情報をを紹介する。

遊タイム性能

遊タイムは非搭載

Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.は実質的な天井機能である遊タイムを搭載していないので、どれだけはまっても遊タイムに突入することはない。

遊タイム狙いの期待値

遊タイム狙い(はまり台狙い)の期待値はなし

Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.は先述したとおり遊タイムを搭載していないため、遊タイム突入を狙ったはまり台狙いをしても期待値はない

後述する換金率に応じたボーダーラインを把握して、期待値がプラスになる台を見つけ出そう。

ボーダーライン(換金率別)

換金率 ボーダーライン
3円 20.6回
3.3円 19.9回
3.5円 19.5回
4円(等価) 18.8回

Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.のボーダーライン(12時間打って期待値がプラスマイナス0になる1000円あたりの回転数)は、3円交換で20.6回、3.3円交換で19.9回、3.5円交換で19.5回、4円交換(等価交換)で18.8回となる。

この数値は12時間連続でPらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.を打ち、大当りの出玉などが削られていないことを条件にシミュレートしたもので、打つ時間が短かったり出玉が削られていた場合はこの数値より下がるので、その点を留意してもらいたい。

スペック

Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.は大当り確率1/199.8のライトミドル機で、大当り後は必ず時短4回+残保留4回の超乱闘ラッシュ+ファイナルチャンスに突入。その8回の右打ちの間に約1/5.6の大当りをひくと、時短8回+残保留4回、計12回の右打ちにランクアップする。

なお、遊タイムは非搭載なのではまり台を打ったところで期待値はプラスにならない。打っている台の回転率とボーダーラインを照らし合わせて期待値の高い台を見つけ出そう。

Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.のスペック
大当り確率 通常時 1/199.8
右打ち中 1/5.56
時短突入率 ヘソ・電チュー共通 100%
遊タイム 非搭載
大当り割合(ヘソ) 10R+時短4回+残保留4回 3%
3R+時短4回+残保留4回 97%
大当り割合(電チュー) 10R+時短8回+残保留4回 10.2%
3R+時短8回+残保留4回 89.8%
大当り出玉 3R 240個
V1+2R 270個
10R 800個
V1+9R 900個

 

©高橋留美子/小学館

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