必勝本動物園

必勝本動物園 読み物

2022/1/2

パチスロ界きってのキレッキレな天性のヒキを持つ男の話しをしよう【不定期連載:必勝本動物園#12】

仕事においては優秀かつ丁寧、家庭においては良き夫であり良き父――編集部が誇るスペック高めの常識人。それがオペル佐々木です。 曲者揃いの必勝本関係者、その誰とでも良好な関係を築き、上司からも部下からも絶大なる信頼をその身に集める男は、パチスロのヒキが笑っちゃうほど弱いのでした。 「なんでそんな負け方すんの?」「考えうる最悪のパターンをちょっと越えてくるじゃん」「万枚出すより難しい負け方するね」などなど、彼の負けエピソードに対して同僚たちがかけた言葉をまとめあげたら古今和歌集ぐらいの文学的価値が生まれること請 ...

必勝本動物園

2022/1/7

レジェンド編集マンのタフガイエピソードを教えよう【不定期連載:必勝本動物園#11】

不夜城と呼ばれたパチスロ必勝本編集部フロア――膨大なページ数を期間内にこなすために日夜編集部員たちは戦います。 己の遊びたいという欲望と、やる気が出ないという怠慢と、連絡がつかないライターと、完全にキレ気味のデザイナーと……戦っているのです。とくに忙殺されている締切り前はお家に帰る余裕がなくなることもしばしばであります。 そんななか、コロンブス的発想の転換で「編集部に住んだ男」がいたといいます。猛烈に住む王で「猛住王」と呼ばれていたそうです。うまい。 作者も新人編集部員時代に「いつ何時でもこの人いるなぁ~ ...

必勝本動物園

2021/10/25

必勝本の変態紳士マウンテン、スロカイザーの珍奇な言動に困惑せよ!【不定期連載:必勝本動物園#8】

サイズがデカ過ぎるオペラ座の怪人ことスロカイザー氏。 見た目のインパクトのみならず、そのキャラクターについても語るべきことは尽きませんが、周囲が「うんOKもう大丈夫だよ」といくら言っても、本人の中から沸き上がったリビドーを噴出させずにはいられない――そんなカルマの深さこそが氏の真骨頂だと言えましょう。 「空気を読む」という言葉がある種の美徳を表していた時代から現代に至るまで……徹底的に「17才」発言を繰り返しては空気をぶっ壊してきたその姿には感動すら覚えます。 かといって意固地になりすぎず、「譲るべきとこ ...

必勝本動物園

2021/10/25

必勝本イチの「こだわり」を持つ、ベテラン編集マンのクセが凄い!【不定期連載:必勝本動物園#7】

パチンコ・パチスロへの飽くなき情熱を持ち、世の人々をその道へと誘う愛の伝導師ことフランケン山科(やましな)氏。 もし仮にパチ&スロにと出会っていなかったら、まぁまぁ凄い音楽家になっていたのでは…と巷で囁かれるフランケン山科氏。 海人(うみんちゅ)とデッカく書かれたTシャツを着てたら沖縄出身の人に電車の中で握手を求められたという東京出身のフランケン山科氏。 後輩の編集部員がお痛をすると制裁としてその者の耳たぶに攻撃を加えるフランケン山科氏。 辰巳の至宝は周囲の人間の尊敬を一身に集めつつ、今日もどこか ...

必勝本動物園

2021/9/10

編集部きっての剛胆漢の伝説を教えよう。キーワードは「5万枚」【不定期連載:必勝本動物園#5】

時はまさにアーリー2000年代。新世紀を迎えた地球の、極東の島国では狂乱の4号機時代が隆盛を極めておった…。 設定⑥の機械割が160%を超えちゃうとかやや頭のおかしいマシンがホールを席捲しており、かつての必勝本編集部でも万枚、2万枚、3万枚と…景気のいい話がゴロゴロ転がっておった…(もちろん逆に憤死レベルの負けを喰らって血反吐を吐いていた者もたくさんいた)。 そんな中で生まれたのが「百万の寅EPISODE」です。 実は作者も過去に本マンガと同じ機種で4万2千枚を叩き出した(友人とノリ打ち)ことがあり、その ...

必勝本動物園

2021/9/3

激ヤバ編集部員「ノム系」の、すっとこどっこいエピソードをマンガで紹介!【不定期連載:必勝本動物園#3】

本サイトの企画記事『百超団NEO』」でも活躍中の「ノム系」が今回の主人公です。彼の逸話はまだ売るほどありますので、機会があったら蔵出ししていく所存です。 需要は皆無だと思いますが、編集部だけで彼を抱えておくのはもう限界です。世に広く知らしめることで事態が好転することを祈っています。 なお、ノム系は編集部の数少ない勝ち組スロッターである…ということを追記させて頂きます。あっ、ムカつかないでください。 text by 竹内四帖半

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