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【新台取材レビュー】コードギアス3|とにかく重要なのは作戦!

こんにちは。必勝本編集のマンション長井です。今回は、パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3を打ってきましたので、その感想というかレポートをさせていただきます。

コードギアスに関しては初代、R2、C.C.verと、歴代シリーズをかなり打っていました。なかでも初代は特に思い入れが深く、実機を購入して自宅で何万ゲームも回していました(今は辰巳出版の編集部に置いてあります)。

アラ陣だったり、

金ガウェ(ループシステム中のガウェイン)だったり、

一撃万枚を出してみたりと、ホールではついぞ叶わなかった色んなことを実機で楽しんでおりました。

で、肝心のコードギアス3ですが、演出・ゲーム性はかなり初代を強烈に意識している作りになっています。基本システムやゲームフローはコチラから確認してください。

まず、スペックがボーナス+ATなんですよね。今の6号機ではATのみの機種が多いなか、歴代シリーズと同様にボーナス+AT(歴代機種はARTですが)というところが嬉しいポイントです。やっぱりボーナスとAT・ARTを絡めながら出玉を増やしていくというのが、個人的にはコードギアスの出し方だと思いますので。

また、初代に近いと言えば、ATはセット数管理になっています。

6号機ですので、初代であった「裏にいくつセット数があるのか分からね〜(嬉)」みたいな激烈なセット数上乗せはあまりなさそうですが、コードギアスの代名詞とも言える「ギアスラッシュ」「ガウェイン」はもちろん搭載。加えて「C.C.ゾーン」というC.C.揃い高確率(C.C.が揃えばセット数上乗せ)がありますので、大量セット数上乗せもあり得ます。

ただ、今作はセット数を上乗せしてATを伸ばすというのはそんなに重要ではありません。一番重要なのは…

「作戦」

AT中にベルやギアス目で抽選が行われる作戦が今作のカギです。

まず、AT中は主に勢力レベルを上げていきます。勢力レベルは1からスタートし、1つ上がるごとにセット継続率が約10%上昇します(たとえば、勢力レベル5なら約50%でセット継続)。なので、セット継続には勢力レベルアップが欠かせないのですが、その勢力レベルアップのメイン契機が作戦です。

作戦は4G継続する勢力レベルアップゾーンで、成功すれば基本的に勢力レベルが2以上アップ。で、消化中はベル・リプレイで約25%、レア役・ギアス目で100%成功になります。

さらに、今作の仕様として、ギアス高確というのが存在します。ギアス目成立後はギアス高確になり、ギアス目が高確率で出現するようになります。ギアス目はギアスベルとギアスリプレイがあって、ギアスベルはそこそこな頻度で成立するんですよね。

つまり。

AT中にギアスベルが成立してギアス高確へ→作戦に当選→作戦中にギアスベル出現→作戦成功→またギアスベルが出現して作戦に当選→作戦成功…みたいな流れが普通に起こります。

これがコードギアス3のAT中の出し方になるかと。少なくともショールームで打った時には、この流れでATがバンバン継続していました。

また、勢力レベルとは別に陣形もあって、セット継続時に陣形を所持しているとガウェインなどの特化ゾーンに突入する可能性アリ。

作戦中は陣形獲得抽選も行われているし、勢力レベルが10になるとセット継続確定かつ陣形を必ず獲得(すでに所持していれば1段階昇格)するので、とにもかくにも作戦が超重要になるのです!

あと、今作にもエピソードボーナスが搭載されています。

初代の「シャーリーと銃口」や「血染めのユフィ」はもちろん、R2のエピソードも追加されています。ルルのエピソード「偽りの弟」とかシャーリーのエピソード「変わらない想い」とか、いつ見てもこの辺のエピソードはウルッときちゃう。また、アニメが観たくなりました。

コードギアス3のホール導入は8/2予定。ぜひお楽しみに。

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