トロンと鳥山明先生の思い出
今日ロードショー公開中の“トロン アレス”を早速観に行ってきました。 多くのマンガ家さんやクリエーターの方々に影響を与えたトロンの1作目が公開されたのが1982年、今から43年前になるんですねぇ。 自分が72歳という歳を忘れがちなので冷静にパンフレットを見てビックリです。 1982年は1979年に“ショーアップハイスクール”で週刊少年ジャンプでデビューして、“Dr.スランプ アラレちゃん”に出てくるDr.マシリトのモデルの、白泉社の会長でいらっしゃった鳥嶋和彦氏が担当だったドンキホーテです。 ボクと一緒に ...
最速!3日前のベルセルク漫画で配信です
“オリ法バンザイ!カラー版 めざせ2億円!ベルセルク無双第2章”の今週火曜日、7日の1万発をリアルに再現しました。 ベヘリットボタンの表紙を見て、“これ?何?”っていう読者の方が圧倒的に多いことと思います。 このベヘリットの絵的なインパクトを十分に活かしきれないニューギンです。 “ベヘリットバレ”の先バレを左下スミから覗く小さいギミックではなくて、この漫画の表紙のようにでっかくフラッシュしたら、東京喰種の“喰MAX(クライマックス)ハンド”の巨大手落ちギミックといい勝負が出来ます。 ベルセルクも牙狼のF. ...
1998年と2025年の共通点
ベルセルク無双第2章の火曜日のオスイチ1万発のカラー実戦マンガを描いています。 人気のとある科学の超電磁砲PHASE NEXTの169分の1のラッキートリガーが9万5千発コンプリートをして、ちょっとここのところ一方通行までパッとしなかったのですが、FAIRY TAIL超一夜ver.と女神のカフェテラスはなかなかの人気で、このとあるの爆発で藤商事が生き返りました! 地獄少女と貞子は本物の恐怖になるのか、ラッキートリガー時代の激しい出玉競争に血沸き肉躍るタイプの方と、ビビって手が出せない方にハッキリ分かれると ...
オスイチ!ベルセルク1万発!
“これが俺の開戦ののろしだぁ!!”と主人公が叫ぶベルセルク無双第2章の実戦です。 故・三浦建太郎先生とは同じ白泉社のヤング誌アニマルハウスで一緒にマンガを連載していたドンキホーテです。 ベルセルクは世界的な大ヒットで市場は広がる一方の名作になりました。 ここのところ苦戦つづきのニューギンの新台で、次の新しい花の慶次~黄金の一撃を買うホールにはベルセルクが入っているはずです。 4万発出ているホールもあります。 いまひとつ客づきが悪いのですが、ラッキートリガーでベヘリットの顔がよく飛び出る先読み演出の目立つ台 ...
沖海6ジンベェが超ダサイ!
沖海6の大型新装で聞こえてくるのは、周囲の海の常連さんたちの大ブーイングです。 “前の海のほうが良かったぁ!”“今度の海つまんないねぇ”という、20年以上海を打ち続けているボクと同世代の海のおばちゃんやおじさんたちです。若者も去っていきます。 SANYOはなぜ海ファンにこの沖海6のモニタリングをしなかったのでしょうか? したとしたら、メーカーから袖の下をもらったインチキモニターだったのでしょうか? 新装初日、4~6台しか買っていないホールはホッとしていることでしょう。沖海6を20~30台のワンコーナーは最 ...
ポロリ1回転!炎炎10連1万5千発!
カスタマイズをしようと手を伸ばすと、先バレとも違う派手な音で画面右スミに紫の炎に包まれたキャラが出現します。 これだけ炎炎ノ消防隊を初代からライトミドルと2万発オーバーや、炎炎ノ消防隊2紅丸ver.でもオスイチで勝って来て、通常時をあまり経験していないドンキホーテの欠点で、見たことのないアニメや原作マンガのタイアップのパチンコ台を、ありとあらゆる台でお座り一発で当てまくっているので、キャラの名前もエヴァンゲリオンくらい10年以上ヒットしてくれるとスラスラ出てきますが、最近は特にワケもわからずオスイチで勝っ ...
牙狼12オスイチ7セグレインボー先バレ!
女性新総裁の誕生に釘づけになった1日でしたが、日本は男社会を長年貫き通してきましたが、少しは変わってくれるのでしょうか? ひと足先に女性のお客さんを敷居の高かった3K(怖い、汚い、暗い)パチンコホールはこのままじゃダメだと、1993年のCR機の導入から、女性パチンコファンの増加が右肩上がりで、2000年の海物語全盛期にキレイで豪華なホテルよりも美しいトイレにアメニティグッズやブランド品の景品で一気に女性客を呼ぶことに成功しました。 元々キレイ好きのドンキホーテは大歓迎で、この波に乗って全国のトイレのキレイ ...
バラエティコーナーをマンガに!
パチンコ必勝本プラスのオリ法バンザイで、バラエティコーナーの狙い目台を描きました。 99分の1、約100分の1のデジハネ頭文字Dせかんどの350回大当り7万5千発から始まって、229分の1のゴジラの新台で29連! eGODZILLA7 TYPE-CRASHの連チャンがハンパないのは、ラッキートリガーを搭載したデジハネやライトミドルがバラエティコーナーや1ぱちなどの低貸営業の主役になろうとしている心意気がビンビン伝わってきます。 400分の1や500分の1、中には図柄揃いは1800分の1なんて、数字だけ見た ...
バラエティコーナーで勝つ方法!
話題の台や人気の台は大量導入でなかなか空いていないものです。 お金の出入りは激しくて、大勝ち台もあればちゃっかりお金を吸いまくっている台があるのは当たり前のホールで、ホールの台所事情がわかるのはスマスロを中心としたスロットコーナーです。 次に1円ぱちんこのコーナーにしっかりお客さんがついているかどうかもチェックポイントです。 じつは、一番わかりやすいのは少数導入のバラエティコーナーです。 一番ヤバいのは、人気のピークが過ぎて近々ホールから外されて消えそうな一発屋のような台が危ないのです。 お金を吸うだけ吸 ...
Cタイムよりラッキートリガー!
いまどきCタイムがちょこちょこ復活してきています。 大々的にCタイムがデビューして、新・必殺仕置人や新海物語349なんかで時短上乗せで甘さをアピールして丸々2年が経ち、すっかり消えて世はラッキートリガー3.0プラスが年末に向けてその牙を剥いてきます! 花の慶次~黄金の一撃なんてまだまだ、北斗の拳11暴凶星とアズールレーン2THE ANIMATION超次元が出玉を超次元にもっていってくれる、エゲつないスペックで暴れると予想しています。 “こんなルール誰が作った!?”と目くじらを立てる方もいらっしゃるでしょう ...
潜水艦が空を飛ぶ!沈黙の艦隊北極海大海戦!
出会ってから40年以上も経つかわぐちかいじ先生の大ヒット作、“沈黙の艦隊 北極海大海戦”を観てきました。 前作も映画館でしっかり観て、大沢たかおさんプロデュースで“海江田は私が演る!”と熱く語っていたのを覚えていますが、吉川晃司さんVS大沢たかおさんの“キングダム 大将軍の帰還”の超のつく大ヒットで、大沢たかおさんの海江田ぶりが一段と力強く、存在感を沈黙の艦隊に与えて、今作は前作の何倍も楽しめました。 “ゴジラ-1.0”でアカデミー賞を受賞したVFXの白組も加わった日本のVFXの精鋭陣が、潜水艦映画の傑作 ...
ドンキホーテではない炎上!
阿部寛さん主演の話題の映画“俺ではない炎上”を早速観てきました。 ネットSNSの“炎上”の恐怖を半笑いで観ていたら、“笑いごっちゃないぞ!”と深刻になっていくわけですが、しょっちゅうネットで炎上している張本人のドンキホーテは、その薄ら寒いネット民の非難や便乗のノリは、携帯サイトを2000年からスタートさせて、こうして形を変えながら365日、毎日毎日、くる日もくる日もコラムを書き続けて25年も経ってしまいました。 パチンコで勝ってるだけで妬み嫉みを受けて当然の世界で、ネットもボクのパチンコ収支が増えるにつけ ...
