年間400本以上の映画を観まくっているドンキホーテも納得の日本アカデミー賞の選考結果です。 いつもどの作品かがバックで日本テレビが動いているぞというキナ臭さが残っていた日本アカデミー賞ですが、ここ数年アメリカの本家アカデミー賞が全体に若返り、多国籍化したことで白人優先の選考が一変しました。 2024年の映画界が絶賛すべきは最優秀作品賞に輝いた“侍タイムスリッパー”をもっともっと支援して、一人でも多くの方々に観せるべきことだと思っているドンキホーテです。 老若男女が昔のお正月とお盆に“男はつらいよ”シリーズ ...