必勝本動物園

レジェンド編集マンのタフガイエピソードを教えよう【不定期連載:必勝本動物園#11】

不夜城と呼ばれたパチスロ必勝本編集部フロア――膨大なページ数を期間内にこなすために日夜編集部員たちは戦います。

己の遊びたいという欲望と、やる気が出ないという怠慢と、連絡がつかないライターと、完全にキレ気味のデザイナーと……戦っているのです。とくに忙殺されている締切り前はお家に帰る余裕がなくなることもしばしばであります。

そんななか、コロンブス的発想の転換で「編集部に住んだ男」がいたといいます。猛烈に住む王で「猛住王」と呼ばれていたそうです。うまい。

作者も新人編集部員時代に「いつ何時でもこの人いるなぁ~。主なのかな。主なのかな」と思いながら畏敬の念を持って遠巻きに見ておりました。つーかタフガイすぎでしょ…マジで…。

Text By四帖半

© 2021 TATSUMI PUBLISHING CO.,LTD./Scholar Magazine .,LTD.