百超団NEO

負けられない戦い|百超団NEO#13

最近、パチスロが冷たい…。どうも今週の百超団NEO担当のノム系です。

今年も残り3ヶ月となり、いよいよ来年1月の5号機完全撤去予定も近づいてきましたね。そろそろ自分の好きな5号機の打ち納め、いわゆるお別れ実戦を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分もボチボチお別れ実戦をしようかなと考えています。そのために、気持ちに余裕を持つためにも軍資金が必要なんですが…まぁ、ここ最近のこの企画で負けまくっているので、ちょっとテンションが下がり気味。

企画が始まった当初は、5人全員のトータル収支が7週連続プラスという好スタートだったのですが、8回目で初めてのマイナス。そこから1勝3敗と低迷が続いている状況で今回の第13回を迎えました。

5人のトータル収支はプラスですが、個人収支は6勝6敗で約400枚のマイナス。勝率は悪くないのにマイナスとは…。敗因は負けた時の額。ここまでディスクアップやガメラといった、百超機種のなかでは波の荒い機種を打つことが多かったのです。

そこで今回は勝率が高そうな機種を打とうという結論に至りました。

じゃあ、勝率が高そうな機種とは? とりあえずAT・ART機は除外。次に考えたのはボーナス確率。当たりやすい機種なら収束もしやすいハズ。

そうなると候補は新ハナビとクランキーセレブレーションの2つなんですが…今回はコイン持ちの良さと完全攻略時の機械割が秀でている新ハナビに決めました。マジで勝ちたい…。

さて、肝心の実戦はというと…

5回のボーナスを引いた時点で少しのプラス。パーソナルシステムのホールだったので、投資+1枚の231枚を確保しました。これで残りのコインが全てノマれた時点でヤメればプラスだし、下皿ぶんがプラスという分かりやすい図式を完成させました。「ここから、めちゃくちゃ当たらないかな~」という願望が出たのは正直なトコロですが…。

はい、最後はヒヨッて満足のいくプラスになったところでヤメました。1枚のプラスで終わってしまうのではないかという謎のヒリツキを感じながら打っていたのですが、少額でそれを味わえたのはちょっと得した気分。目標を立てて打つパチスロの楽しさを改めて感じられたのは今後に繋がる収穫でした。

そして、今週のトータル収支はマンション長井以外が勝利し+1091枚の快勝。これで次回以降のモチベーション維持に繋がればいいのですが…。

次回更新は10/6(水)で、担当はまー棒です。どんな機種を打って、どのような結果になるかを楽しみにしていただければ幸いです。では、また来週~。

© 2021 TATSUMI PUBLISHING CO.,LTD./Scholar Magazine .,LTD.