解析

Pとある科学の超電磁砲|遊タイムの期待値とボーダーライン

パチンコ「Pとある科学の超電磁砲(レールガン)(藤商事・2022年1月24日導入)の天井機能「遊タイム」の性能と「遊タイム狙いの期待値」、そして期待値がプラスマイナス0となる「ボーダーライン」(1000円当たりの回転数)、さらに大当り確率などの基本的な「スペック」の情報をを紹介する。

遊タイム性能

遊タイムは非搭載

Pとある科学の超電磁砲(レールガン)は実質的な天井機能である遊タイムを搭載していないので、どれだけはまっても遊タイムに突入することはない。

遊タイム狙いの期待値

遊タイム狙い(はまり台狙い)の期待値はなし

Pとある科学の超電磁砲(レールガン)は先述したとおり遊タイムを搭載していないため、遊タイム突入を狙ったはまり台狙いをしても期待値はない

後述する換金率に応じたボーダーラインを把握して、期待値がプラスになる台を見つけ出そう。

ボーダーライン(換金率別)

換金率 ボーダーライン
3円 21.4回
3.3円 20.4回
3.5円 19.8回
4円(等価) 18.7回

Pとある科学の超電磁砲(レールガン)のボーダーライン(12時間打って期待値がプラスマイナス0になる1000円あたりの回転数)は、3円交換で21.4回、3.3円交換で20.4回、3.5円交換で19.8回、4円交換(等価交換)で18.7回となる。

この数値は12時間連続でPとある科学の超電磁砲(レールガン)を打ち、大当りの出玉などが削られていないことを条件にシミュレートしたもので、打つ時間が短かったり出玉が削られていた場合はこの数値より下がるので、その点を留意してもらいたい。

スペック

Pとある科学の超電磁砲(レールガン)は大当り確率1/239で、初当りの93%は消化後に100回継続する超電磁砲ラッシュチャレンジに移行する(残りの7%はラッシュエクストラへ)。超電磁砲ラッシュチャレンジ中に1/163の大当りを引くことができれば、ラッシュエクストラに突入だ。ラッシュエクストラは100or3000回継続し、その間に1/68の大当りを目指す。

なお、遊タイムは非搭載なのではまり台を打ったところで期待値はプラスにならない。打っている台の回転率とボーダーラインを照らし合わせて期待値の高い台を見つけ出そう。

Pとある科学の超電磁砲(レールガン)のスペック
大当り確率 通常時 1/239
超電磁砲ラッシュチャレンジ 1/163
ラッシュエクストラ 1/68
ラッシュエクストラ突入率 ヘソ 7%
電チュー 100%
ラッシュエクストラ回数 100or3000回
遊タイム 非搭載
大当り割合(ヘソ) 8R+ラッシュエクストラ(100回) 7%
8R+超電磁砲ラッシュチャレンジ(100回) 93%
大当り割合(電チュー) 10R+10R+10R+ラッシュエクストラ(3000回) 1%
10R+10R+2R+ラッシュエクストラ(100or3000回) 10%
10R+2R+2R+ラッシュエクストラ(100or3000回) 39%
2R+2R+2R+ラッシュエクストラ(100回) 50%
大当り出玉 2R 200個
8R 400個
10R 1500個

 

©鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN
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