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【新台取材レビュー】SLOTまどか前後編|初代から受け継がれるシステムと演出にグッときた!

パチスロ必勝本バズーカをご覧の皆様、はじめまして。
パチスロ必勝本編集のメシオです。

自分はSLOT魔法少女まどか☆マギカシリーズを初代から担当しており、新作が登場するたび打ち込んできました。もちろん6号機のSLOTまどか新編も例に漏れず打ちまくり、まどかカスタムのみの順位になりますが、週間消化ゲーム数1位になったこともあります。
そんな魔法少女まどか☆マギカシリーズ大好きな自分ですが、新作の「SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語」も担当できることになったので、さっそくショールームで試打してきました。

試打した感想から言うと、これぞ魔法少女まどか☆マギカシリーズと思える完成度でした。初代のゲーム性が踏襲されており、6号機でよく言われるデキレ感はナシ。また、演出も初代を意識して作られているようで、初代の演出法則を知っている人は間違いなく楽しめるハズ。

細かい演出で個人的に気になったのは、ビッグボーナス中のチャンス告知で発生する狙えカットイン。狙えカットインは初代でもあったように、発生時にほむら絵柄を狙って揃えば恩恵を得られるものです。

カットインの色(青・緑・赤)でほむら揃い期待度が異なるのは当たり前ですが、カットインの色によってほむら絵柄が停止する箇所に法則があるようで、法則崩れはほむら揃いの期待大になるのでは…と予想しています。これは初代のチャンス告知であった法則なので、引き継がれている可能性は高いのかなと。こういった細かい演出法則も踏襲されているのであれば、演出面には特に期待したいところですね。

話が少し脱線してしまいましたが、今回の記事では新システムであるレア役変換機能「ソウルジェムシステム」について詳しく書いていこうと思います。
(ゲーム性の概要は当サイトにアップされていますので、気になる方はチェックしてみてください)

ソウルジェムシステムはAT中のハズレの一部で発動し、発動時は液晶下のソウルジェムのいずれかが点灯。点灯しているソウルジェムの対応役が成立すればレア役に変換されます。

ソウルジェムごとの対応役は、
さやか・リプレイ、チャンス目
マミ・・ベル
杏子・・ハズレ、ベル、チェリー
ほむら・全役
といった具合にキャラによって決められており、たとえばマミのソウルジェム点灯中に押し順ベル・共通ベルを引いた場合は弱チェリーに変換、強ベルを引いた場合は確定役(中段チェリー)に変換されます。

杏子・ほむらのソウルジェムは対応役が多いため強いことは予想できると思いますが、試打した感じではさやか・マミのソウルジェムもなかなか働いてくれる印象でした。

あと、個人的にアツくなったのが上乗せゾーンのワルプルギスの夜消化中。

ワルプルギスの夜消化中はレア役で継続書き換え抽選が行われるので、ソウルジェムシステム発動中は自力で継続させるチャンスになります。また、継続確定中のレア役は追撃上乗せ抽選が行われるので、追撃上乗せにも繋がりやすくなるわけです。

試打している時に、さやかのソウルジェム点灯中にリプレイを固めて引き、追撃上乗せに当選して大量上乗せに繋がったこともあるので、ソウルジェムシステム発動中はレバーの叩きドコロと言えるでしょう。

試打する前はソウルジェムシステムに不安を感じていましたが、本来のレア役の邪魔をすることなく、発動頻度や恩恵などのバランスがとれており、レバーの叩きドコロでもあるので個人的に刺さるシステムでした。

それでは今回の記事は以上になります。今後もSLOTまどか前後編の情報をどんどん取り上げていきますので、魔法少女まどか☆マギカシリーズファンの方はぜひチェックしてください。

 

(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project
[Music]Licensed by Aniplex Inc. Licensed by SACRA MUSIC
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