アカデミー賞の生中継を観て出陣です。 ディカプリオの“ワン・バトル・アフター・アナザー”と、マイケル・B・ジョーダンの“罪人たち”の一騎討ちの様相を呈した今回は、緻密なシナリオ同士でより娯楽性と、ちょっと坂道を使ったなつかしいカーアクションとショーン・ペンの存在感がディカプリオを圧倒した“ワン・バトル・アフター・アナザー”が作品賞を獲って、助演男優賞と監督賞を独占しました。 派手なディカプリオを期待した日本のファンには物足りない映画だったので、ヒットしそこないました。 “罪人たち”の1930年代の人種差別 ...