大ヒット中のディズニーの“ズートピア2”を観てきました。




映画の前にノーモア映画泥棒の映像の代わりに、ズートピアのうさぎとキツネの映画泥棒の注意動画が上戸彩さんの吹替で流れます。
吹替版は見ないので、上戸さんの声はここだけでした。
アニメは1作目の衝撃の感動はないけれど、板垣巴留先生の“BEASTARS ビースターズ”のように、動物を種族で差別化しないように人類への間接的なアピールが世界中に届いて大ヒットしています。
ディズニーは先日の“トロン”など幅広く、ジョニー・デップの“パイレーツ・オブ・カリビアン”から、Disney+の“ガンニバル”や“SHOGUN 将軍”とサブスクも制覇しています。
シンデレラ城もトロンのCGから3Dアニメでお城の全体像まで見れちゃう時代です。
そんなサブスクの配信目的も含めて、TVはドラマラッシュの2026年です。
毎日のように新作ドラマがスタートして、ヘヴィドラマウォッチャーと言えば聞こえはいいですが、単なる“昭和のテレビッ子”が“令和のテレビ爺ィ”になってしまっているドンキホーテです。
今期も各局民放にサブスクも気合いが入っていて見逃せません。
フジテレビは“Silent”で目黒蓮さんを、いやSnow Manをトップアイドルにしたフジシナリオ大賞の生方美久さんのシナリオ4作目、“嘘が嘘で嘘は嘘だ”が快調なスベリ出しです。
ドラマに大金はいらない、会話だけで十分成立することを知らしめてくれます。
1回目から嘘つきだらけのドラマは今後どう展開するのか、赤丸急上昇です。
NHKの“星降る教室”のスタッフの“テミスの不確かな法廷”は、韓国の“ウ・ヨンウ弁護士は天才肌”が傑作ドラマですが、今度は裁判長がスペクトラム症候群という設定で事件の真の姿を浮き彫りにしてくれます。
松山ケンイチさんの演技に、すでに2回感動させられました。
TBSの火曜ドラマ、“未来のムスコ”も志田未来さんのお母さんぶりにほのぼのしちゃいます。
最近の子役のレベルがハンパなくて、“この子調教されてるの?”とカミさんに聞くツッコミが増えました。
赤ちゃんも犬や猫も、タレントのレベルがめちゃくちゃUPしたのがボクの子供の頃との一番のドラマの違いです。
注目は“からかい上手の高木さん”の今泉力哉監督の“冬のなんかさ、春のなんかね”で、TVドラマをひとつ上にステップアップさせています。
映画“愛がなんだ”の岸井ゆきのや“ちひろさん”の有村架純さんと、女優さんの魅力を引き出す手腕が素晴らしく、その辺に居そうな女性を杉咲花さんが自然体で演技していて、飛び抜けています。
お茶の間向けというよりサブスクで長い間愛される作品づくりが、これからのTVドラマの新しいスタンスになる2026年です。
1つ1つ取り上げているとキリがない程で、加藤浩次さん監督の“こちら予備自衛英雄補?!”なんて、ヨーロッパ企画の作品で、上田誠さん色が全面に出てて、深夜の楽しみです。
ドロドロ系もマンガとタッグでレディースコミックドラマのオンパレードです。
まだまだ30本以上の新作を見尽くすまでドンキホーテのドキドキワクワクは止まりません。
あなたの気になるドラマは何ですか?
P.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。
▼2026年1月トータル収支
+7万8000円
▼2026年トータル収支(※1月14日現在)
+7万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月14日
+1億526万3840円