

16・17・18とファン感謝デーだった東京エリアですが、このファン感謝デーも年々増えて“ホントに感謝してるの?”とお客さんも何年間もツッ込むイベントです。
昔はパチンコ&パチスロ業界のエライ方たちのボーナス時期の年2回だったパチンコ&パチスロファン感謝デーでした。
いつしか形を変えて日本中に増殖し、今では年4~6回と回数も増え、景品も豪華にエスカレートしていますが、負けてる方たちにとっては“そんな景品で誤魔化されるか!!”とお怒りの方も多いでしょう。
まともにクジで当ったことのないドンキホーテはカニ歩きのせいでいろいろなホールで1日に4~5回クジ引きするチャンスがあっても全く“はずれ”の文字しか見ていないのですが、この3日間一度もクジを引くタイミングで座っていないカニ歩きです。
ひとつのホールじゃなく5つのホールをグルグルカニ歩くので、しかも1台に3~5分しか座っていないのではなかなかクジ引きのタイミングに合いません。
今日は花の慶次黄金黄金の一撃でたっぷり1万8千発出しましたが、クジ引きの時間までホールに居座ることはありませんでした。
きのうはクジの入った箱をかかえた店員さんとすれ違って終わりました。
“景品が当ればラッキー!!”とパチンコを打つ“はげみ”モチベーションにささやかな期待も加わります。
この3日間、みなさんのファン感謝デーはいかがでしたか?景品より出玉が少しでも多いことが一番です。
2日続けて1万8千発も出たのでドンキホーテはクジが引けなくても大満足でした。






夕方、エヴァポロ3単発です。花の慶次黄金の一撃に移動します。
0回553回転で空いています。

ニューギンの大当りしやすいと感じる550回転狙いです。







先バレ赤ボタンフラッシュが564回転、ポロリ11回転で青保留です。
信頼度82.9%の慶次咆哮予告の名ゼリフ“天下無双の大かぶき”まで発展して、“虎はなにゆえ強いと思う?もともと強いからよ”と、あんまり説得力のない慶次の昔からの名文句から、金襖&キセル予告出現です。
しかも65.2%のぶん回しまで出て当りを確信します。




おまつと慶次のなつかしい桜の木の下の名シーンで大当りです。
ホントにスペックが現在のようになる寸前で、ギリギリの大サービスの慶次です。次の慶次はスペック変更くらいしかありません。
リーチや演出は100点満点なので、できればとんでもなくデカい天激ボタンで出て欲しいですね。
スペック面で“獲らぬ狸の皮算用”でビビってた方もいたラッキートリガーの超天下無双RUSHに入ったり出たりというところが、イケてる台だと6000発もあって“ギリセーフ!”のスペックですが、コンプリートしづらいのは仕方がないところです。

いまの新しいルールなら、もうひと暴れ出来た慶次ですが、東京喰種の3000発ループと喰MAXハンドのドゥゥゥン!に完敗しちゃいました。
慶次ファンとしては少しツラい現実です。
とはいえ非の打ちどころのない美しいCGと連チャンノリノリの慶次はクセになる面白さです。










リピーターがいなくなったのは物足りないスペックのせいなので、ルール変更後の慶次の傾奇っぷりに大いに期待しましょう。

▼1月18日実戦収支
A店収支
+56000円
▼1日トータル収支
+56000円
▼2026年1月トータル収支
+18万8500円
▼2026年トータル収支(※1月18日現在)
+18万8500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月18日
+1億537万4340円