ルールのはざまで消えていくパチンコ台のなんと多いことか?
2月2日の真・北斗無双第5章夢幻闘双の登場でラッキートリガー平均出玉約2万8千発という時代、牙狼12黄金騎士極限の初当り9000発も影がうすくなっちゃいそうな新ルールのパチンコです。
こんなウルトラマンを覚えていますか?

そんな中、昨年ULTRAMAN2400★80が出てたのを覚えていますか?
その見慣れない次世代ULTRAMANは全く見向きもされずにバラエティコーナーへ消えて行きました。
同じ京楽の台枠ならS.A.Oソードアートオンラインがめちゃくちゃ勝ちやすくて、今出てる甘デジ99分の1タイプのS.A.Oなんて甘すぎると評判です。
ソードアートオンライン閃光の軌跡99ver.は万発も珍しくないのでスロットファンの若者も座って空いていません。

コテスタの固定スタートでどこのホールもフル稼働中のSanseiR&Dの“ようこそ実力至上主義の教室へ”のほうが新台でイケてます。



今日19日月曜日、どこも1~2台導入のULTRAMAN4500超ライトのデビューです。

各ホール空いていて、どのホールでも打てました。


一番出てた大手チェーンは2台の片方が2万1440発出ています。朝の16連2万1430発の分を単発で回収中です。
そのホール以外はお客さんも座ってなくて、単発1~2回で放ったらかしでした。
インパクトが薄いのはスタイリッシュなアニメのULTRAMANが旧ウルトラセブンでついたおじさんたちを拒否しちゃってます。
メリハリのない演出は打ち慣れないと仮面ライダーBLACKも、もう一台シン・ウルトラマンも、S.A.O閃光の軌跡ほどヒットしません。
白い台枠ベルーガ枠の魔法少女まどか☆マギカやにゃんこ大戦争の方がヒットした2025年の京楽です。
新ルールの元、春先登場予定の京楽の新台に注目です。








本日1軒目単発、4軒目、4500発を初日に体験出来ましたが、2400×80%のタイプで3万発出た勢いは味わえませんでした。
予告は、シン・ウルトラマンのピキューンと光るβカプセルがドンキホーテのお気に入りでした。5月10日配信の毎日コラムのマンガを見てね!


スキップも単なる先バレのアレンジで、ゆっくりリーチを見せられる旧ルールのせいで“スキップの意味ないじゃ~ん!”と昔のスキップ族は去っていきました。
ボクは先バレスキップを十分楽しめたので満足です。
やっぱりウルトラマンやウルトラセブンは昔のほうが馴染めます。
早田隊員の息子、早田進次郎と小泉元首相の息子のようなエリートタイプを想像しちゃうブレザー姿の学生服や諸星(モロボシ)と北斗(ホクト)に全くワクワク出来ない老ウルトラマンファンのドンキホーテです。
余った部材の在庫処理かと思えるほどのスペック違いの新台がゾロゾロ出てくるということは、パチンコのルール改正で改良してテストしてみたり、ホントに1台でも多く売って新時代の新ルールのパチンコの下ごしらえ真っ只中の2026年ラッキートリガー本番突入前の異常事態なのです。

▼1月19日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-500円
C店収支
-3000円
D店収支
+11000円
E店収支
-11000円
▼1日トータル収支
-7500円
▼2026年1月トータル収支
+18万1000円
▼2026年トータル収支(※1月19日現在)
+18万1000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月19日
+1億536万6840円