コラム

暴凶星の天昇RUSHが面白いぞ!

12月に九州のホールで北斗の拳11暴凶星のポロ2、1万8千発一気出しを現在発売中のパチンコ必勝本プラスオリ法のカラー実戦マンガ“オスイチ大戦争”で描いたばかりですが、2月2日の真・北斗無双第5章夢幻闘双登場前で、ホールは2月を“北斗の月”にしようと盛り上げていて、10台以上暴凶星の入っているホールは急によく出ています。

花の慶次黄金の一撃や牙狼12黄金騎士極限はちょっと出玉が湿りがちです。
元々、暴凶星は2月2日の無双5を買うための前座で、大きなホールでも5~7台、小さなホールも2~3台と少なめの導入で、コンプリートも少なく、少しラオウにしては物足りないと感じているドンキホーテです。
それでも来週の無双5を盛り上げて、北斗のコーナーをしっかり作りたいホールです。前の拳王3000も踏ん張っています。

スロットコーナーはすでにスマスロ北斗がしっかり人気をキープして、東京喰種もヒット!モンキーターンはピークが終わりました。それでも毎日万枚だらけです。
ホールのスロットの利益は十分と、いよいよ2026年はパチンコの番です。

今日夕方、エヴァは30~40回一気出しの出涸らし台だらけで、北斗無双5の費用を吸われそうなので、暴凶星に移動です。

1回当り246回転の台が空いています。
オスイチ6回転、バキューンピョロロとギアクラッシュが鳴り響いて、五車星フドウがはずれてユリアに謝ってから神拳バトルへ発展です。

拳王の登場です。

カスタマイズで“敗北なしフラッシュ”を入れていたので、“敗北はない!”とラオウの余裕の声も一緒に流れていたので安心です。
暴凶星ラオウリーチで大当りして拳王RUSHへ、逆転ユリアで入ります。

北斗もレベルアップしていて、細かいCGアニメもキレイです。
やっぱりSammyは東京リベンジャーズのように甘めのエヴァタイプより、ヒリヒリした北斗の拳のバトルタイプがお似合いです。
ケンシロウやラオウのバトルの迫力は、東リベの暴走族のメンバーより盛り上がります。

この拳王RUSHはいままで万発ルートをラオウの保留変化と拳王RUSHで楽しみ続けていたので、今日初めて“天昇RUSH”にしてみました。
トキが登場してST10回巻き戻しが多発しますが、なんとか4500発もあって7500発終了です。

天昇RUSHよりいつもの王道拳王RUSHの出玉の増え方のほうがドンキホーテは好みです。
暴凶星の前の拳王3000はラッキートリガーのテスト版って感じで甘く、西日本では40台入ってるホールも珍しくありませんでした。
鉄火場の暴凶星の熱気と比べてこの北斗の拳11暴凶星がいまひとつなのは、来週の無双5の前座芸人扱いなので、致し方ありません。

東京喰種でオスイチ喰MAXハンドが落ちて1500発単発と合わせて、今日は3万円交換で終了です。

東京喰種も真・北斗無双第5章夢幻闘双との出玉争いにどう立ち向かうのかめっちゃ楽しみで、1年頑張ったでっかい喰MAXハンドはパチンコの長い歴史に名を刻みました。

リゼの狂気の笑い声とチャルメラのような祝福はベッドに入っても頭の中に鳴り響くインパクトを残して、名機の仲間入りです。

▼1月27日実戦収支
A店収支
+22000円

▼1日トータル収支
+22000円

▼2026年1月トータル収支
+19万6500円

▼2026年トータル収支(※1月27日現在)
+19万6500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月27日
+1億538万2340円

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