コラム

Bistyの次にくるメーカーはどこのメーカーだ?

カラーで盾の勇者の成り上がり199分の1タイプの実戦マンガを描いています。
2月20日発売のパチンコ必勝本プラスオリ法では“オスイチ大戦争”で新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~と、東京喰種のBisty連チャン打法と、Sammyの盾の勇者の連チャン打法をていねいに描きました。
あとしばらくお待ち下さい。

オリ法バンザイは、エヴァのヤメ時を描いた死海文書のお話です。
2026年のホールは昨年末のエヴァはじの特大ホームランで流れが変わり始めています。
期待した真北斗無双第5章夢幻闘双が思ったほど甘くなく、月曜日の新装初日だけタイマーセットのように一撃5万発があちこちのホールで目撃出来て、“こりゃヤバいぞ!”と色めき立ったら、いきなり単発ガラ空きの2日目からの脱力状態で、遠い昔の話のように一週間も経たずに沈んでしまいました。

どの新台が暴れているのか冷静にチェックすると、意外なモノが見えて来ます。
各メーカー“ラッキートリガー3.0プラス”の大本命の準備が出来つつあるのが、Bistyが東京喰種の喰MAXハンドと3000発のループで1年ホールで天下を獲ったように、新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~と、いつの間にか海の三洋よりSANKYO、Bistyの台がホールでファンのハートをしっかり掴んでるなぁという印象です。

手落ちが日本のホールを支配する中、あのリングのメーカーはどうかというと、“いせれべ”と略してもピンと来ない“異世界でチート能力を手にした俺は現実世界をも無双する~レベルアップは人生を変えた~”タイトルを覚える前にホールから消えちゃいそうな台を出す藤商事の、7500発の地獄少女もそうですが、じつは“女神のカフェテラスが凄い!”というイメージだけでなく、出玉力の凄さが目立っています。

バラエティコーナーで女神のカフェテラスがよく出ててビックリします。
先日、昔のマンガに出てたホールで知り合った方と久しぶりにお会いして、なつかしい話というより最近の武勇伝で見せられたスマホの写真は、100回一撃連チャンした女神のカフェテラス7万発のリザルト画面でした。

100連チャンが珍しくないとはまだ言えませんが、女神のカフェテラスのポテンシャルの高さを見せつけられた感覚です。
BIGスタートのヘソキャンペーンで最もヘソの大きさのパワーを初めて露呈したのが、女神のカフェテラスって感じです。

ホールがヘソをデカくしてもやっと15~20回まわるレベルにするんなら、固定スタートのSanseiR&Dの“ようこそ実力至上主義の教室へ”という“コテスタ”をご存知でしょうか。
コテスタやデカヘソと釘主義のパチンコファンへのプレゼントが上手く活かされているのがこの2台です。

黄門ちゃま寿限無の99分の1タイプと259分の1タイプの台が、ふざけたような回数出てたのを初日に目撃しました。
LLサイズの259ver.がもっと入るかと思ったら、やはり1~2台導入レベルで、ルパンVSキャッツアイ同様、平和が迷走しています。

戦国乙女もガルパンも範馬刃牙も期待はずれが続きましたが、とっておきの台がそろそろお披露目されそうです。
牙狼13やReゼロ3が出番を待つ中、藤商事と平和の新台が気になってしょうがないドンキホーテなのです。

“ラッキートリガー3.0プラス”の本当の姿が楽しみでしょうがありません。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2026年2月トータル収支
-7000円

▼2026年トータル収支(※2月5日現在)
+22万500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月5日
+1億540万6340円

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