コラム

Bistyの560回転でまたまたまた!

京楽の540回転やSammyの560回転、ニューギンの550回転にはよく助けられたドンキホーテです。
カニ歩きの一番の目安!メーカー別の大当りしやすいと感じる回転数は、数え切れないほど生涯収支プラス1億円に貢献してきました!
あっ、勘違いされては困ります!560回転で大当りしやすいからって、0回転から回すバカはいません。ピンポイントで狙って、ローリスクだから1億円も勝てたのです。

“そんなウマイ話は信じられない”という方も、一番読者の方が勘違いしてしまうのが次の40の倍数、さらに次の40の倍数とズルズル打ち続けてしまうことです。

よく“センセイのマネをしても当らない”って声を聞きますが、同じようで同じことをしていない方が100%です。
パチンコ台1台につぎ込む金額からして全く違います。

“500円も回さずにヤメられますか?”回る回らないでヤメるワケではありません。台の反応を手さぐりで診断していくカニ歩きは、お店も機種もバラバラです。
しいて言うなら、パチンコ漫画家として新しくて人気のある台を中心に打つというのは一般の方と違っているところです。
それでもバラエティコーナーの1~2台しか入っていない機種でも、甘くて店は儲からないからたくさん買わなかったのか?逆に、メジャーな人気台をたくさん仕入れる為にメーカーが新台の入替代金を吸ってくれる台を売って、ホールの台所を助けようとしている辛い台を買わされているのかどうかをチェックしないと、大切なお客さんのお金を吸われてしまいます。

少ない入替の場はどちらかのパターンにハッキリ分かれてしまうのがパチンコの世界です。
少ない入替だったのに甘くてお客さんが喜んで、気が付いて人気台になって大量導入して多くのファンが打ったルパン三世~消されたルパン~や、花の慶次~雲のかなたに~なんかはその代表です。
逆に鳴り物入りで1列どころかワンボックス導入したのに人気が出なくてすぐガラガラになった機種も少なくありません。

年々、お客さんのニーズというか、パチンコを見る目は厳しくなっていったのは世の中の不景気風とシンクロしています。

今日の夜7時44分に24回大当りして540回転の台が空きました。
“ボタン押せ”でレイ群が上へ舞い上がります。零号機リーチがあっさりハズれて、ノイズからマステマです。加持さんが登場です。

あれっ?これって昨日マンガに描いたばかりです。しかも時間も夜8時前です。

“デ・デジャブだぁぁ!!”
ホントに奇跡のような偶然ですが、2月1日の夜の巻き戻しです。

単発6図柄ですが、“奇跡の価値は”で3機一体サハクィエルを倒してRUSH突入です。
デモ出し直後にカヲルレイ背景が出たりして、7500発です。

これって同じBistyの東京喰種でも2月11日、1回大当り526回転の台に座って558回転で当って7500発出したパターンです。
同じBistyの台で40の倍数の560回転で救われました。

オカルトですが、Bistyの560回転付近は要チェックですよぉ!

▼2月14日実戦収支
A店収支
-5000円

B店収支
-2500円

C店収支
-2000円

D店収支
+23500円

▼1日トータル収支
+14000円

▼2026年2月トータル収支
+1万7500円

▼2026年トータル収支(※2月14日現在)
+24万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月14日
+1億542万840円

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