コラム

パチプロ探偵ナナがナニコレ珍百景に!!

“ナニコレ珍百景”で“パチプロ探偵ナナ”の単行本がズラリ!
ドライブインの本棚に並んでる映像が、テレビ朝日のネプチューンの長寿番組“ナニコレ珍百景”で日本最古の名物のドライブインが紹介されていることを九州の昔からのパチ仲間から電話で知らされて、慌てて観ました。

ホントにいろいろなマンガの並ぶ中のひとつに“パチプロ探偵ナナ”が映ってました。
ナナも最古のマンガの仲間入りです。
パチ仲間に“たぶんディレクターがパチンコ好きなんじゃない”と応えておきました。

業界関係者でパチンコファンは多いと聞きますし、若いディレクターでもスロットファンが多いようです。
パチプロ探偵ナナにピンと来る世代は40歳以上の方だったのでしょう。
30年前の懐かしのパチンコマンガのひとつに並んで嬉しいドンキホーテです。

パチンコで1億円勝ったことは信じてもらえなくても、ドンキホーテのパチンコマンガは永遠に生き続けてくれています。
スポーツマンガや恋愛マンガに、マンガの世界はいつの間にか世界的なアニメのヒットやマンガのヒットで、ひとつの文化になりました。

パチンコは日本独特の文化なので、グローバルな展開はありませんが、パチンコファンの間で記憶の片隅にパチプロ探偵ナナや爆裂娘ミカちゃんやハイエナやメカハイエナが残ってくれることが、マンガ家として生きてきた証で、こんな嬉しいことはありません。

素顔もわからない謎のマンガ家ですが、パチンコの楽しさを伝えて来たドンキホーテです。
良いことばかりとは限らないのがパチンコです。“調子に乗って負けちゃったよ”とコボす人も、“リーチ目のカメ・カメ・カニにドキドキしたな”なんて方もいらっしゃるでしょう。

パチンコ玉が生むドラマが描き尽くせなくて、72歳の今でも毎日のようにパチンコを打っているじいさんです。
同じくらいの世代のパチンコファンを見かけると、人それぞれの人生を想像して懐かしさと嬉しさでホールへ行くのが楽しくてしょうがありません。
ヘラヘラしながらパチンコを打ってたらボケ老人と思われそうなので、真剣に打っています。

ナニコレ珍百景やポツンと一軒家はもちろん、最近10年は“ザワつく”と名がつけばチャンネルを合わせる世代が“オワコン”と呼ばれて久しいテレビに釘付けです。
カミさんなんて、そんな高齢者視聴者層の代表のように、ザワつくとネコ番組ばかり観ています。
人一倍忙しかった30年を卒業して、“これといってやりたいこともない”と淡々と日々犬猫の画像を見て癒されています。

コロナ禍にホールへ行かなくなってそのまま行かなくなったのは、“この数年のパチンコの変化についていけない!”と嘆いている浦島太郎状態のパチンコファンの一人になってしまいました。
ボクが毎日打ちに行くのを呆れ顔で見ちゃっています。
無理に連れて行ったりはしません。だってパチンコは“楽しくなければパチンコじゃない”からです。

ある日突然、カミさんが覚醒するやもしれません。
“ドン妻覚醒の日は来るのか!?”注目しているドンキホーテです。

P.S.

ロードショーの“クライム101”を観て来ました。
ロサンジェルスのハイウェイ101号線沿いに発生する宝石強盗ルパン三世と銭形のリアルアクション映画です。
ゴルゴ13やルパン三世の実写版は大コケしますが、こんな映画ならウケそうです。
ルパンVSキャッツアイも実写版はこんなシリアスな映画になると面白いですよね。

▼2月16日実戦収支
A店収支
-3500円

▼1日トータル収支
-3500円

▼2026年2月トータル収支
+2万4000円

▼2026年トータル収支(※2月16日現在)
+25万1500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月16日
+1億543万7340円

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