ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの早朝、フィギュアスケートのりくりゅうペアの金メダルで、ショートで5位だったけれどフリーで世界歴代1位の得点で金メダルを獲る興奮の瞬間に釘付けになった18日水曜日の朝で、涙・涙のドンキホーテでした。
あきらめちゃダメってことを力強くオリンピックの舞台で見せてくれたりくりゅうカップルの姿は、“何事もあきらめたら終わりだ!”と強く教えられました。
今日は、エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~も出玉が湿りがちで、どうしたものかとバラエティのスミズミまで5つのホールを見て回ります。


夜7時半、バラエティコーナーの隅のもののがたり0回308回転の台に座って、キョオォンと澄み切った先バレの音と“イクタチ!イクタチ!”の声が鳴り響いて、金兵馬の決意表明でVS火掻を倒して2図柄です。

もののがたりはここからが本番です!ラッキートリガーやRUSH突入の壁が厚い真・北斗無双第5章同様、単発も多いものです。




しかし、ぼたんの笑顔一発告知でRUSHに入ります。ためらわず他の台に座らず大当り0回の台を選んで良かった!朝早い単発やRUSHが増えて、単発続きの台も珍しくない今日この頃のパチンコで、316回転、オスイチ8回転で本日の初当りが、なんと21連チャン3万発の大爆発です。
もののがたりはSANKYOの転落抽選で、ガンダムユニコーンのフルフロンタルより恐い天日というラスボスがいます。







すぐ出て来てRUSHが終わる印象だったもののがたりですが、今日の台はチラッと出ては消えたり、次に行くかと見せかけて金色に画面を裂いて大当りしてくれました。


登場したのにプレミアだったりとなかなか終わらず21回×1500発でした。

ラッキートリガーで万発の目立つ台のラッキートリガーは本当にウラモノのようです。
神髄JUDGEの文字のバックが赤かったりと、チャンスUPも多かったRUSHです。
3000発か6000発のJUDGEは3000発のほうが多かったけれど、その分何度も当り方のバリエーションが多くて楽しめました。



SANKYOとBistyの台だけで1ヶ月結構勝っています。
Sammyは無双より盾の勇者の成り上がりの方が甘くて美味しい思いをさせてくれます。
藤商事の台が京楽より甘く感じてしまっているのはボクだけでしょうか?
パチンコファンが人気台を甘く感じてまた打ってしまう罠にまんまとハマってしまったドンキホーテなのです。








もののがたりの実戦マンガは一度去年の11月8日配信で、1回単発のあと168回転の台で205回転、2万4千発出た実戦をマンガにしていますが、今日はリザルトで3万発まで出てくれました。
別のホールのもののがたりで両替も10万と千円で、丸ごと10万円のプラスです。




まさにりくりゅうの逆転金メダルのご利益が引き寄せた10万円の勝利だった2月17日火曜日だったのです。
ホールの“さよならコーナー”と言われている、今日は消えて失くなるかもしれないもののがたりで勝てましたが、ホールが戦力外通告をするコーナーにもお宝がたまに眠っているかもしれないので、日頃からチェックしておくとこんなことも起きるラッキートリガー3.0プラスの時代なのです。
転落抽選は台が勝手に転落しないだけで、台選びだけで明暗が分かれてしまうという、ハンドルを離さない“パチンコの神髄JUDGE”なのでした。


▼2月17日実戦収支
A店収支
-2000円
B店収支
-1500円
C店収支
+98000円
▼1日トータル収支
+94500円
▼2026年2月トータル収支
+11万8500円
▼2026年トータル収支(※2月17日現在)
+34万6000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月17日
+1億553万1840円