



毎月20日発売のパチンコ必勝本プラスオリ法のオスイチ大戦争の原稿を描き終えました。
SANKYOが3~4年前にネオステラ枠という台枠で一気にホールを占領したのを覚えていらっしゃいますか?
ネオステラ枠では“かぐや様は告らせたい”や“ダンベル何キロ持てる?”とか、“スプラッシュ×スプラッシュ”なんて台も出てましたよね。全台打って勝ててます!
本命は上位RUSHのテスト版のような“炎炎ノ消防隊”や“からくりサーカス”で極めてスマートパチンコとしてスタートダッシュしたのを覚えてらっしゃるでしょう。
エヴァンゲリオンに超ヒット作の東京喰種で、いまやSANKYOとBistyの台がホールを占領しています。






ネオステラ枠時代の台も片っ端からマンガにして、この毎日コラムで配信しました。
こうして見ると丸1年、3000発ループの東京喰種の超メガヒットも納得出来ます。
こんなに“喰MAXハンド”の手落ちがパチンコファンを増やしたことを一番悔しく思っているのは、元祖手落ちのリングの貞子です。


“貞子の呪いは終わらない!”
役モノに見せかけて先ローリングがグルンと回って7500発出ちゃう地獄少女のルーツ、貞子以来、バラエティに呪いの7日間をチラホラ目撃する程度で、夏場の恐怖パチンコ、リングの影が薄れた2025年でした。
2026年、今年は出玉も手落ちもスケールアップして、新しいリングが準備中です。
あの東京喰種の“喰MAXハンド”を超える貞子の手落ちを早く喰らいたいドンキホーテです。
東京喰種の喰種RUSHを上回る3000発ループを超える甘さも楽しみです。
カラーマンガで振り返るSANKYO&Bistyのパチンコ台の歴史だけでも面白いものです。
京楽やニューギンやDAIICHIに藤商事と、各メーカーのちょっと前でも懐かしく感じるほどテンポの早いリリースの歴史です。
どこも先バレやレバブルは当たり前、巨大7セグの先バレのSanseiR&Dは牙狼13もめちゃくちゃ楽しみです。
ストック機のパワーは2026年ブームを作りそうです。
そしてSANKYOからキン肉マンがいよいよ4月20日、GW前に登場します。
ST145回でRUSH中はリーチ中に5回転分のチャージで勝負が決まるハラハラドキドキと、京楽のキン肉マンとは違ったSANKYOの新しいキン肉マンでヒットするでしょうか?
その前に、あのネオステラ枠で人気だった“ダンベル何キロ持てる?2”は、まさに出玉でマッスル!ハッスル!です。
4500発からゴールデンタイム突入でループします。
いままでのパチンコと違うゲーム性の台が次々に登場します。
これがスマートパチンコ3.0プラスの本性というゲーム性に、つくづく“もっと早くしてよぉぉぉ!!”と、あとからあとから美味しいモノを出されても、前菜でゲップが出ちゃってるか、財布からお金が吐き出されて“打つ余裕が無いよう”ってパチンコファンも多いかもしれません。
2026年、スマートパチンコ3.0プラスは1円パチンコで毎日万発出る時代になって、バラエティコーナーも万発だらけで、このまま一体どうなってしまうのでしょうか。




マンガを描いてつくづくパチンコの進化のスピードを感じています。
取り残されていませんか?まだまだ今なら間に合います。
パチンコ必勝本プラスオリ法で予習復習を忘れずに!

▼2月20日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-4000円
C店収支
-500円
D店収支
-3500円
▼1日トータル収支
-11000円
▼2026年2月トータル収支
+13万500円
▼2026年トータル収支(※2月20日現在)
+35万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月20日
+1億554万3840円