

プラス1億円を突破した日も22日でした。
1年間で一番パチンコでデッカイゾロ目の日は7月7日で、平成7年7月7日だった去年はとんでもない騒ぎでした。
“そんなの関係ない”と感じている方は正直パチンコ環境に恵まれているとは言い難いくらい、毎回ゾロ目の日は秘かにワクワクさせてくれる環境でいいのです。
見事に店にスカされてお金を持っていかれることも“パチンコあるある”なのです。
一喜一憂を盛り上げる自然のこよみがゾロ目マジックなのです。
去年の777の日は、何千人も並んだり朝の抽選が打ち切られたりとネットは大騒ぎでした。
“何の騒ぎ?”と一般の方も気になった事件もありました。ましてや、普段は冷めた眼で俯瞰でパチンコを眺めている人も、冷めた眼で見ているゾロ目はちょっと気にしてるはずです。
年号が関係する日は令和9年9月9日までです。来年の9月9日で最後です。
今年は令和8年8月8日がゾロ目になります。あと2回しかありません。
しかしパチンコ業界というか、ホールはイヤでも煽ってきます。
今日2月22日や、3月3日、4月4日、5月5日、6月6日、7月7日、8月8日、9月9日、あとは無理して10月10日や11月11日のポッキーの日くらいしかありません。
令和10年10月10日や令和11年11月11日、令和12年12月12日が最後になります。
イベントカレンダーもいつの間にか復活していて、イベント規制もどこ吹く風で不景気な日本経済をなんとかしようと、政府や警察の目も少し大目に見ておこうと、いまはちょっと寛大になってくれています。
日本経済を動かすパチンコ&パチスロ業界を厳しくしてもしょうがないくらい余裕はありません。
“ラッキートリガー3.0プラス”の本番がやっと始まるのでホールはお金がたくさん必要です。
“なんであんなクソ台を買わされたんだ!”と怒っている機種もいくつかあって、メーカーVSホールの戦争は激化しています。
一度人気がなくなって新台が売れなくなったメーカーは、ホールに媚びて1台でも多く売りたくて“〇〇円は吸いますから”と、ホール寄りの辛い台を作っては、お客さんにソッポを向かれてどんどん台数が減っていきます。
起死回生の逆転満塁ホームラン級の大ヒット台を作ろうと秘かに狙い続けていますが、パチンコで歴史を変えるような台はルール改正の今年くらいしかもうチャンスはありません。
2026年、絶対パチンコの歴史を変える台が登場するのは間違いありません。
スロットはスマスロのヴァルヴレイヴや北斗の拳など、次々にスターが登場しています。1万5千枚の別積みも珍しくありません。


スマスロは安定した人気でスロット人口も倍増して、スロットコーナーの拡大やスマスロ専門店のOPENと、この3年で大成功しています。
この企画だと朝の行列が増えるなんてウワサのおかげで、YouTuberやライターイベントが多発して、再びライターバブルがやってきましたが、売上げに貢献しないライターイベントも数字でわかりはじめて淘汰も始まっていて、ライターの方々も戦々恐々としています。
ライターのギャラを出玉に回すホールも増えてきています。
元々ギャラもピンからキリまであって、遠征費や自腹実践で完全に赤字で借金生活をしているライターさんも少なくありません。
はたして、今日2月22日のゾロ目はちゃんと出て盛り上がるのでしょうか!?

▼2月21日実戦収支
A店収支
-5000円
B店収支
-1000円
C店収支
-1500円
D店収支
-5000円
D店収支
-3000円
▼1日トータル収支
-15500円
▼2026年2月トータル収支
+11万5000円
▼2026年トータル収支(※2月21日現在)
+34万2500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月21日
+1億552万8340円