



SANKYOの新台、“フィーバーBASTARD!!-暗黒の破壊神-”が気になって、この2週間チョコチョコ打っていました。
粘ることもなく単発1500発や10回転のラッシュスルーを経験して、何故空いているのかはすぐわかりました。
新しいはずなのに、絵柄というかアニメ自体は古く70年代80年代の匂いがプンプンしてアカ抜けない印象でした。
古臭くてもパチンコなら初代のダンバイン並みに連チャンしたらお客さんは付くのでしょうが、この上乗せスペックはからくりサーカスや炎炎ノ消防隊の2軍っぽい作りで、今日は3000発→4500発→6000発→9000発→12000発まで上乗せして、あっという間に2万8千発出たのですが、同じ打つなら東京喰種の3000発ループか、北斗の拳11暴凶星のバトルを味わうほうが何倍も楽しいと感じました。
とはいえ、10連チャンくらいはあっさりして、そのあと誰も打たないバスタードが各ホールにあるのは2~3台しか入っていないせいだとずっと思っていました。ドンキホーテはタイアップのアニメを知らない世代です。
過去最高出玉6万発レベルで毎日お金を吸っているイメージでした。



派手に出ているバスタードを指をくわえて見ることも少ないのですが、派手な音と美空ひばりさんの昔の台の不死鳥ギミックそっくりのごっちゃ盛りのギミックに、からくりサーカスのマスクのようなドキドキ感は全くなくて、荒々しいセリフもいかにもマンガっぽいバスタードの、ワンポイント欠けた部分が気になっていました。
おそらくデカヘソでライトミドルで生まれ変わるか、今後のラッキートリガー3.0プラスの革命スペックで破壊神は甦る可能性が高いはずです。
3000発ループの東京喰種が1年ホールの王座に君臨しているのは他に3000発ループで上回る台がもう出て来ないからで、399分の1ならエヴァより面白いと思っている年配の方や、“もう海は飽きた”というパチンコファンの“海離れ”も、より現実化してきた2026年です。



今日の午後5時に5台入っているバスタードの4台が10回オーバーで、1万発2万発出て誰も座っていません。
揃って4台出てる中、中央の1台が3回のひとケタ当りの303回転で空いています。
出てるハシの台から順番にカニ歩くと、最低台がドキャキャンとタイトルロゴのBASTARDのランプが赤く点滅して、何やら騒がしくなります。



ギミックも出たり入ったり大忙しです。派手に煽ってレバーを引きますが、見事にハズします。最後まで信じられないのがバスタードの悪いところです。
306回転でハズレたのですが、あっさり次の回転でレバブルがドッドッドッと発生します。



このパターン、以前となりの台が爆発した時の最初の当り方と全く同じです。
少ない保留で当て続けなきゃいけないこの2連続の演出の派手さは、暴凶星や保留連メイン機種のあるある現象です。






10回のカウントダウンのLASTでの逆転当りの面白さが、このテのSTが少ない台の楽しみで、この切羽詰まったギリギリ感のハラハラドキドキが、エヴァや喰種のロングSTに馴れちゃって、呆気なく終わると続けて打つ気が起きない-面として目立っちゃってます。


暴凶星も毎日4~5万発のトップ台の目立つホールは閉店まで満席だったりするので、ホールの胸先3寸と言えるのです。


▼2月25日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
+92500円
C店収支
-6000円
▼1日トータル収支
+82500円
▼2026年2月トータル収支
+23万9000円
▼2026年トータル収支(※2月25日現在)
+46万6500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月25日
+1億565万2340円