コラム

すでにモーニングは復活してる?

バスタードの上乗せをマンガにしています。
SANKYOのからくりサーカスの陰に隠れそうな、ちょっとからくりサーカスの匂いがプンプンする新台です。
ラッキートリガーの革命のはざまで消える可能性は高いのですが、Bistyブランドでずっと3000発の東京喰種の一人勝ちと言っていい現在です。

そんな上位RUSHとラッキートリガーの間で、ダンベル何キロ持てる?2が4500発のループのツボにハマれば大化けする可能性はあります。
バスタードが1500発が3000発になるまでは、もうこの一年、慶次や暴凶星で見慣れた3000発の世界です。

初当りで1500か3000かでドキドキしてたのが遠い昔の思い出になりそうなほど、ずっと“1500を超えればいい!”とカネキくんの言葉が当たり前のように毎回流れる東京喰種をどの台が超えるのか?
3000発の先を牙狼12黄金騎士極限では“1500か3000か?7500をどうぞ!”ってスペックが風穴を開けましたが、9000発を手にすぐヤメちゃう人も多くて、ホールは困っています。

32年前、パチンコを始めたときに、閉店前に負けの補填をしようと、ギンギラパラダイスの3回権利物のコーナーにお客さんが押し寄せていたのをご記憶ですか?
ギンパラって権利物だったんですよ!

昔はルールもホールによってはユルい時代で、“閉店保証”と言って、とにかく営業時間内に一度でも当って権利を獲得すると、店員さんが空のドル箱をジャラジャラと玉でいっぱいにしてくれて、2箱をプレゼントしてくれました。

あの閉店保証は遠い日の幻となってしまいましたが、いまや出玉はデジタル表示で直に重たいドル箱を積むことはありません。
お客さんがワクワクできた“モーニング”と“閉店保証”がどれだけ長い時間ホールに居座るキッカケになったでしょう。
モーニングの為に前日の閉店時間から寝袋持参で並んだり、徹夜もいといませんでした。

あの頃の熱意がいまはスロットの朝の抽選くらいしかありません。
パソコンを使うオシャレな抽選になりました。
それでも数千人の申し込みで打ち切られるインベントデーもニュースになる2026年です。

じゃあパチンコは?そんな並んでまで朝から打たなくても、ボクみたいに1億円も勝てちゃう現実もありますが、特殊な人間扱いです。
しかし、いまバスタードのマンガを描いていて、朝の当りで数千発や1~2万発勝ち逃げしている台の多発に、夕方からセッセとお金を吸われるだけの台に苦しんでいる方が多いのが気になります。

そんな時頭に思い浮かぶのは、お昼過ぎにちゃっかりモーニングを手にして帰って美味しい晩御飯を食べている方たちがいる現実です。

2026年、これからスマートパチンコ3.0プラスのルールに添って、もっとモーニングっぽい朝から大当り確率が甘い台や、打ってる途中で確変状態に別のルートでなっちゃったり、、昔はCタイムと言われた時短が増えたり、必ず当りが獲れちゃうシステムも大改造されて、アッと驚くスペックが登場します。

それこそ32年前のギンパラ権利物コーナーや、綱取物語のモーニングを超えるパチンコ台が登場する2026年です。
バスタードもあの日、5台とも朝から2ケタ当りになるはずだったおこぼれで2万8千発もらえた実戦だったのです。

もっと露骨なモーニングサービス台があってもいいじゃないかって思える今日この頃です。

P.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年2月トータル収支
+23万9000円

▼2026年トータル収支(※2月26日現在)
+46万6500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月26日
+1億565万2340円

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