コラム

2日連続“木挽町のあだ討ち”を観たぞォ!

1月はあんなに長かったのに、2月はアッという間に終わりました。2月が今年は元々
28日だからじゃありません。

パチンコを打っててお正月の年末年始のスペシャル感と、毎日のようにホールに行ってて2026年は“新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶”と“東京喰種”の2大スーパーヒットマシンで毎日盛り上がっていたホールが真北斗無双第5章夢幻闘双がパッとせず、パチンコ台の力関係で盛りだくさんだった1月と、2月は雑多なスペック違いの新台だらけの在庫処理のような時期でパッとしないものです。

とはいえ無双5で全くと言っていいほど勝てなかった2月の前半でマイナス収支に陥って、さすがに“こりゃマズイ!”とお尻に火が点いて、2月の後半は勝ちに徹したドンキホーテです。

“究極のお座り一発台”、eフィーバーBASTARD!!-暗黒の破壊神-で25日と27日で一気に19万円も勝ってプラス30万円オーバーで2月を締めくくれました。
ラッキートリガーの爆発に出会うか出会わないか、至ってシンプルなパチンコの正体です。

“毎日負けてるよセンセイ”とおっしゃる方も当然いらっしゃるでしょうし、パチンコ人生初の大勝ちを手にしていらっしゃる方も多い2026年が始まりました。

まだその全貌を出しきっていないラッキートリガー3.0プラスの正体がいよいよ表舞台に、やっと、ホントにやっと登場です。
このまどろっこしいパチンコのルールと開発とホール登場までの2~3年のタイムラグは何とかならないものでしょうか?
市場調査と言ったら元も子もない言い訳で、どうしても上手く伝わらない愛の告白みたいなものです。

一発ヒットでドカンと爆発して世の中をバラ色にするような恋人が出現するのをひたすら待ち続けるパチンコ人生です。

BASTARD!!-暗黒の破壊神-が399分の1なのにポロリ2回転!ポロリ4回転で2万8千発出ちゃうこともあれば、“399回転回さないと当らない”と古い考えで粘っているパチンコファンを奈落の底に突き落としてしまうこともあります。
このガッカリ感はハンパなくて、立ち回りを変えるキッカケをラッキートリガー3.0プラスが全国のパチンコファンにプレゼンする2026年です。

1ヶ月分のバイト代や給料分を一瞬のうちに吐き出す天国台か、数日で1ヶ月分のバイト代や給料を吸い込む悪魔の沼のようなリアルカイジを生んでしまう地獄の台と化すか、ラッキートリガー3.0プラス時代を絵に描いたような2月が終わりました。

むやみやたらと打っても散財するリスクも常にあることを肝に銘じて3月のスタートです。

P.S. きのうポロ2!9万7千円のBASTARD!!-暗黒の破壊神-の大勝ちを大切に、2月はプラス32万8000円で終えて、カミさんを誘って2日続けて“木挽町のあだ討ち”を映画館で鑑賞です。
“同じ映画を2日続けて観る?”とドンキホーテをヘンなヤツと決めつけないで下さい。

今日も映画が終わってトイレへ行くと、大学生くらいの若者2人が興奮気味に“もう1回観たいな!”と感想を言ってたように、謎解きの面白さで“木挽町のあだ討ち”はあのスティングのようなドンデン返しが痛快なので、スカッと出来る傑作の登場なのです。

P.S.のP.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年2月トータル収支
+32万8000円

▼2026年トータル収支(※2月28日現在)
+55万5500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月28日
+1億574万1340円

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