コラム

ワンパンマンで勝つにはやっぱりマジ熱!

WBCに釘付けのドンキホーテから、今のパチンコの表向きはライトミドルや甘デジ風なのに、RUSH突入率の低い台が大都技研の押忍!番長のヒットで、在庫を抱えたメーカーのリフォーム用のスペックにして引っぱりダコの人気で、新台のトレンドのひとつになりましたが、良い思いをした方もいれば、ショボい出玉の単発に泣く方も多いと容易に想像がつきます。

次こそはRUSH突入だとお金を遣わせるので、ほとんどの台がお店の貯金箱のようにお金をセッセと吸っています。
随分吸われてしまっているお客さんをよく目撃しています。

やっと当って300発の雀の涙のところが、番長スペックのワンパンマンは700発とちょっと多めなので、ついつい打たされます。
このパターンは以前のチャージがちゃんと派手な予告と演出で、一人前のリーチで当って700発くらいだと流せず打ち込んでしまいます。

ライトミドルとこの単発700発が、大都が成功させたスペックの一番のポイントです。
20回転ちょっとで失くなる300発が50回転くらい回せると追い銭しやすいし、大当り確率は179分の1だしと、せっせと追い銭してくれます。

とんでもない連チャンで1万発!いや2万発なんてザラっていうプロモーションのようだった番長に比べると、吉宗は辛い印象です。
それでも謎の大都の右打ち抽選で、とんでもない爆発がたまに目撃されると、去りかけていた足が吉宗のコーナーに向いてしまいます。

ニューギンは真花の慶次黄金の一撃のハイマックスがルール改正のはざまで思い切り出玉を見せられず、コンプリート台が少なくて東京喰種や新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶の陰に隠れちゃいました。

10台以上、20台クラスの入替が当たり前だった歴代の慶次からすると、白い台枠で天激ボタンが小さくなった一見オシャレなニューギンの台が大人しく見えてしまいます。
ワンパンマンのほうが白い台枠に似合っています。

単発続きのどこでHERO RUSHに入るのか?ラッキートリガーで4500の出玉を重ねられるのか、ワンパンマンはサイボーグ009のノリで期待感を煽ります。
ホントにデカい天激ボタンがなつかしい!
TAKAOのノーゲーム・ノーライフのようなカラフルなボタンが巨大天激ボタンだったらと、打つたびに小さくなったボタンに涙しているドンキホーテです。
WBCを地上波で見れなくなった野球ファンくらい悔し涙を流しています。
これはあって当たり前だった天激ボタンです。

ワンパンマンもこの天激ボタンのミニチュアがブブブッとバイブしたり、ガキョーン!と先バレをしないと話になりません。
皆さんハマってる台がお好きなのか、ライトミドルでハンパないハマリ台を平気で打っていらっしゃいます。
ワンパンマンも好調な台はそう簡単はハマりません。むしろハマったら昔の319分の1の台レベルのニューギンなら660回転を目安にします。

上手く640回転で前の若者がヤメてくれました。

“パチンコはタイミング”と32年間言い続けて、“粘りと根性”を死語だと思っているドンキホーテのオスイチ勝ち逃げ打法が活きてくる2026年のラッキートリガー時代です。

▼3月7日実戦収支
A店収支
-4000円

B店収支
-5500円

C店収支
-9000円

▼1日トータル収支
-18500円

▼2026年3月トータル収支
+14万500円

▼2026年トータル収支(※3月7日現在)
+69万6000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月7日
+1億588万1840円

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