コラム

配信でドラマが世界へ翔び立つ!

配信でテレビドラマが変わったと思いませんか?
世界配信でお金がかけられるだけじゃなく、俳優さんのギャラも顔も世界に売れると芸能プロダクションはここ数年、色めき立ってきました。

Netflixの“地面師たち”やDisneyプラスの“ガンニバル”のヒットで、続々ネット配信用の作品が作られて、あとでギャラを聞いてビックリというここ数年のドラマ界です。
日本ではヒットしたけれど、いまいち失速しちゃったTBSの“VIVANT”は、男社会のイメージのシナリオで、世界では女性の役者さんの扱いにいまいち気に入ってもらえなかったようです。

いま、はるな愛さんの一代記“This is I”が話題で、600人の手術を手掛けた故・和田耕治医師に注目が集まっています。
映画では斎藤工さんが演じていらっしゃいます。
オーディションでデビューしたはるな愛役の望月春希さんに注目です。
地上波で争奪戦が始まっています。

いまNHKで夜ドラ“事件は、その周りで起きている”の笠松将さんなんて、Disneyプラスの人喰い村を描いた週刊漫画ゴラクの“ガンニバル”の後藤役でスターダムを駆け上がって、第1シーズンの頃は“誰?”“綾野剛みたい”と思われていて、NHKの朝ドラの農夫でインパクトを与えて、第2シーズンの頃、民放のドラマでもちょこちょこ出演されていましたが、Netflixの渡辺謙さんと2021年のウエストサイド物語のアンセル・エルゴートが日本初の外人新聞記者を演じたシリーズの“TOKYO VICE”の暴力団の若頭役で一気にメジャーになりました。
そしていま、第3シーズンの“事件は、その周りで起きている”で笑いを誘っています。

NHKといえば、松山ケンイチさんの“テミスの不確かな法廷”が終わりましたね。松山さんの圧巻の演技に涙した視聴者も多いことでしょう。
“未来のムスコ”とのチャンネル争いも女性ファンは悩まれた火曜の夜10時でした。

水曜日の夜9時の“再会~Silent Truth~”もいよいよ次回最終回です。
2転3転する事件もさることながら、主題歌のカルフォルニアドリームに似たBGMに、4人の子供時代のノスタルジーが心震わせます。

同じく“ラムネモンキー”の主題歌“Everyday”が、あのイギリスのQueenの“伝説のチャンピオン”みたいで、思わず口ずさんでしまいます。
良く出来た曲はビアリストックスの曲です。

“東京P.D.”も最初ほどインパクトは失くなりましたが、全く新しい刑事モノのジャンルを広報にスポットを当てて大正解です。
警視庁に詰めている各社マスコミの関係者の方々から、“あるある”“報道が全てじゃない”と、リアルな警察のタブーに触れていて、ドキドキさせられます。
是非1話目から見返してみて下さい。

“相棒”の第24シーズンも最終回を迎え、永遠の水谷豊さんのライフワークとなりました。
右京さん以外も演れるぞと自身の映画でぶつけていらっしゃいます。
あの“傷だらけの天使”のアキラですよ。紅茶ばっか呑んでる刑事もすっかり定着しました。

ゴールデンタイムのドラマだけじゃなく、夜中の30分ドラマも花ざかりです。
ローカル局制作のドラマも増えてきました。

配信の時代になって思わぬお宝に化けるドラマも次々に誕生している2026年のドラマ界です。

▼3月11日実戦収支
A店収支
-9000円

B店収支
-3000円

C店収支
-7000円

D店収支
-3500円

E店収支
+2500円

F店収支
-6500円

▼1日トータル収支
-26500円

▼2026年3月トータル収支
+14万7000円

▼2026年トータル収支(※3月11日現在)
+70万2500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月11日
+1億588万8340円

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