WBCのショックで日曜の午後のホールは沈んだムードのお客さんで妙に賑わっています。お客さんが戻ってきています。
これで準決勝と決勝日にホールからお客さんが消えることはなくなりそうです。
不謹慎に、ホールは胸を撫でおろしているのかもしれません。
商売とは因果なモノです。“陰我”でなく“因果”、牙狼の陰我は暗いイメージですが、因果応報と仏教の教えのように、商売につなげるのはどうかと思いますが、ホールの売上が上がってお客さんへの還元も増えてくれるとありがたいのですが、スロットの儲かってるホールしかパチンコで還元出来ていないリアルなホールの現状がひと目でわかります。
ラッキートリガーの本番がいよいよ近づいて、ホールもなにかと出費が嵩みます。
思ったほどラッキートリガーの人気が出ないホールもあって、東京喰種とエヴァはじくらいでは心もとない状態です。



100%ラッキートリガーの突入の大ヒット台や、モーニング状態の台、いきなりラッキートリガー突入台など、遅ればせながら本当の本番が始まります。
スペックはボクたちが考えるよりもバラエティに富んで来ます。
いまは押忍!番長スペックが主流になるかと思うには、吉宗も、異世界でチート能力を手にした俺は現実世界をも無双する~レベルアップは人生を変えた~や、ダンベル何キロ持てる?2も迫力に欠けるし、甲鉄城のカバネリ2と魔法少女まどか☆マギカ3がなんとか若いスロットファンや海やエヴァに飽きたお客さんで稼働もいいようです。
出玉でも一歩抜きん出ていて、なかなか空かない3月です。
決定的な商売道具としての決め手に欠けているのはゴールデンウィーク前後の出番待ちをしている新ラッキートリガーに賭けているからのようです。






1000回ハマリ後の20~30連が魔法少女まどか☆マギカ3の一番の人気のツボと言えます。
“ハマると連チャンする”なのです。
1日1回は1000回ハマリをする光景やデータを見ますが、2~3万発は珍しくなく、5~6万発、トップ台は8~9万発とコンプリートも惜しみません。
一時期の昔のパチンコ台風で、マギアレコードの荒さはいまいち受け入れられませんでしたが、“ベルーガ枠”の京楽の台のほうが、ウルトラマンや仮面ライダーの台枠より人気ははるかに上です。



S.A.O閃光の軌跡の人気もまだ根強くて、7ブルやRe:ゼロのミニレムのような役モノが人気を支えています。
まさに原点回帰の様相を呈してきたパチンコの世界です。
スペックは荒々しくギミックは笑っちゃうほど、喰MAXハンドのようにド派手なモノから、ヤラセの権利モノっぽい地獄少女や貞子のちょっと古臭い役モノ演出が一撃7500発の出玉と共に人気です。
先日お話しした音楽で“ファ”と“シ”を使わない“ペンタトニッカー”の曲が米津玄師さんや藤井風さんやサカナクションの曲でヒットしている現実に注目です。
パチンコも、“こんなチャチな役モノ?”例えば、S.A.Oの7ブルの7の役モノやRe:ゼロのミニレムのようなモノが人気です。
ダンベルの先マッスルのようなバカバカしさもイケてます。




リングも初代の頃のようにビデオ役モノも良いんじゃないでしょうか?
右手に落ちる貞子の手や右上の髪の間から睨む貞子の眼玉の恐さよ、もう一度とラブコールを惜しまないドンキホーテです。

P.S. アカデミー賞の授賞式を早朝から釘付けで見ています。WOWOWではなくNHK BSが生中継です。

▼3月15日実戦収支
A店収支
-7000円
B店収支
-3000円
C店収支
-5000円
D店収支
-4000円
▼1日トータル収支
-19000円
▼2026年3月トータル収支
+14万8500円
▼2026年トータル収支(※3月15日現在)
+70万4000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月15日
+1億588万9840円