





3連休どこのホールもお客さんでいっぱいです。とはいえ新台入替でミスをしてしまってガラガラの負け組のホールもあります。

東京喰種の増台がメインのホールは、ホールのスミズミまでお客さんでいっぱいです。
数台単位のバラエティコーナーもしっかり万発出ています。
4月のえげつないスペックの新台が続々出てきても大丈夫なホールと、あえてここ1年の新台を無視して4月からの新台に賭けているホールは、失ったお客さんたちを取り戻せるでしょうか。
今日はNetflixで夜、BTSの韓国BTSが7人全員揃う3年半ぶりのライブ中継があるので、大急ぎで戻ります。
先週までWBCの大谷選手に釘付けだったカミさんも、慌てて帰ってきたドンキホーテにポカ~ンです。
カミさんはBTS人気を他人事に思っていて、光化門広場のドローン映像も、先日最終回を迎えた中村倫也さん主演の“DREAM STAGE”のCGライブと同じイメージで眺めています。
メンバーもBTSもドラマの中のNAZEもイケメン男子の区別がつかないおばちゃんです。
あ、高知知事の小池知事発言ではなく、ボクたちおじちゃんたちも、次々に出てくる女性アイドルグループのメンバーの区別や、顔と名前を言えるのはボクくらいです。
芸能人大好き、テレビドラマ大好きな人間なのです。
70歳過ぎのじいさんがBTSのライブでちゃっかりナムさんの足を心配したり、テテがちゃっかり途中でイスに座ってたのを観て笑ったりしている方がまさにオカルトなのかもしれません。
ドラマもボク先行でチョイスした作品をカミさんが観るくらいです。カミさんはネコとイヌと大谷選手が出てれば満足なのです。
ドラマも“DREAM STAGE”の最終回も、“身代金は誘拐です”や“テミスの不確かな法廷”も最終回に涙していました。NHK“虎の翼”スピンオフドラマ、“山田轟法律事務所”にも感動です。
“ラムネモンキー”の最終回が一番気になる今週です。
古沢良太さんのシナリオは、“タダでは終わらない”と、“コンフィデンスマンJP”や“リーガルハイ”で思い知らされているトップレベルの脚本家です。
あと、脚本家と言えば山本むつみさんを忘れてはいけません。
水木しげる先生のNHKの朝ドラ“ゲゲゲの女房”や、NHK大河ドラマ、綾瀬はるかさん主演の“八重の桜”や“あきない世傳金と銀”のシナリオも山本むつみさんです。
上野松坂屋のルーツを江戸時代呉服屋だった主人公の女性が、夫三兄弟との婚姻を乗り越え、商いで成功する物語です。
4月に第3シーズンが始まります。小芝風花さんを大女優の器にしたNHK BSの作品です。
カミさんもすっかりハマって実話の説得力に打ちのめされています。
山本むつみさん、今日はBTSの中継が終わったあと、9時からテレビ朝日系でファッションデザイナーの森英恵さんとの一代記をドラマ化していましたね。
“森英恵 Butterfly beyond”はNHKと違って、登場人物も企業名もすべて実名で、日本航空のキャビンアテンダント(当時スチュワーデス)のユニフォームや、日活映画の衣装デザインなど、関係者も監督も実名で勉強になりました。
途中で“カーネーション”のコシノジュンコさんや高田賢三さんも出て来て、戦後のファッション界を見せてくれました。
山本むつみさんの“金と銀”に注目ですよ。

▼3月21日実戦収支
A店収支
-6000円
B店収支
-6000円
▼1日トータル収支
-12000円
▼2026年3月トータル収支
+15万8000円
▼2026年トータル収支(※3月21日現在)
+71万3500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月21日
+1億589万9340円