コラム

東京喰種45連6万発実戦マンガ!

明日配信予定のオリ法バンザイカラー8ページの原稿を描いています。

昨年の5月3日の憲法記念日のこの谷村ひとしの毎日コラムで配信した東京喰種4月22日の新装2日目、1万8千発の実戦から丸1年、ホールでの人気をキープして、いまだに増台の続く喰種を再びマンガにしました。

カラーで描き甲斐のある名シーンの数々は、パオーン!とリゼ襲来の一発告知と共に完全に中毒患者を日本全国に増殖させていきました。

パチンコの感染力は一気に広まるようでじつは2~3ヶ月のタイムラグが生じます。いまだに喰種は撃たない方もいるはずです。
他の台で楽しめていれば文句はありません。もし負けてるんでしたら、いまのうちに東京喰種は打っといた方がお得です。

喰種の気持ち良さはもちろん“喰MAXハンド”クライマックスハンドのドゥゥンという重低音の手落ちにありますが、当ってから1500じゃダメで、3000発ラッキートリガーに毎回上乗せしていく気前の良さです。

この3000くらいじゃ他の上乗せより見劣りすると思ってるあなた!
この喰種は3000発がメインのおかげで他の上乗せ台よりはるかに甘く作られているのです。

BistyはSANKYOのサブブランドからいまやトップメーカーに躍り出てきました。
その昔、“大同”DAIDOと呼んでいた、先日40年以上続いた“アッコにおまかせ”を勇退した和田アキ子さんのパチンコ台、CRゴーゴーアッコちゃんを出したあの大同が現在のBistyです。

2001年に和田アキ子さんの台を持ってニッポン放送でパーソナリティをしていた番組に突撃訪問して、パチンコの打ち方を指南したのは懐かしい思い出です。
ボクも2000年から2001年までニッポン放送で“谷村ひとしのドンキホーテ交遊録”というラジオ番組のメインパーソナリティーをしていた頃のお話です。
ニッポン放送の廊下でデビュー間もない人気パーソナリティーの伊集院光さんとすれ違ったのもこの頃です。

ボクの番組は土曜日の夜8時で、とんねるずの石橋貴明さんとモーニング娘。さんの番組に挟まれて放送されていました。

当時はパチンコで3000万円以上プラスっていうのは放送禁止で、昔からパチンコの換金は公共の電波ではNGでした。
コンプライアンスなんて言葉のない時代からパチンコは虐げられていたのです。

でもボク、ドンキホーテのキャラクターが全国のコンビニで毎日見かけない日はないくらい、10本以上のパチンコ漫画を連載していた時代で、ラジオのパーソナリティーとして十分ニッポン放送に貢献出来ていた頃です。

和田さんとの貴重なトークはカセットテープでいまでも大切に保存しています。25年経っても聴けます。
大柄な和田さんは“私がカニ歩きなんかしたら目立ってしゃあない!”とボクのカニ歩き打法を一蹴です。
赤坂のTBSの近くのパチンコ店に中村玉緒さんとよく行ってらした頃です。

話が脱線しちゃいましたが、ゴーゴーアッコちゃんなんて台を出してたSANKYOのサブブランドの大同がBistyと名を変え、2004年にSANKYOの若い開発者の方々が作った新世紀エヴァンゲリオンシリーズが20年間パチンコ界に君臨しています。

そしていまやホールのメインは海からエヴァや東京喰種が占拠しているのですから、世の中何がヒットして天下を獲るかわかりません。

東京喰種の次は一体何が覇権を握るのか、目が離せない2026年のパチンコです。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2026年4月トータル収支
+8500円

▼2026年トータル収支(※4月2日現在)
+98万円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月2日
+1億616万5840円

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