コラム

エヴァよりゴジエヴァの甘さを感じた夜

2024年、おととしの12月16日の月曜日にゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト破壊神覚醒Gが499分の1で登場してパチンコファンを震え上がらせたことを覚えています。

コアランプを99%のカイザーギドラにカスタマイズしてオスイチ16回転でBistyの大当りしやすいと感じる40の倍数、560回転狙いで541回転の台に座って557回転、ギャオキーンゴォォン!とゴジラというよりカイザーギドラの鳴き声なのか、けたたましくコアランプが鳴いて大当りです。
アスカの2号機がガイガンを倒して33勝させて5万6千発出したことを思い出しました。

499分の1でもオスイチで5万発出して20万円両替しちゃう正体に歓喜した2年前の暮れでした。

あれから299分の1でリメイクしたスペックでゴジラ対エヴァンゲリオンが出て、バラエティでヤケに出てる姿が、去年2026年の1月登場以来気になっていました。

超デカヘソで登場している台って中身が辛すぎてお客さんがヒドい目に遭ってる印象が強くて敬遠していますが、このゴジラ対エヴァンゲリオンが新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶より甘いのは、特殊背景の信頼度の差に感じます。

エヴァはじのミサトの部屋と学校はお金を吸ってる台が多くてハマリのサインのようです。

中でもMISSIONモードは入った回転数以外で当ったのを見たことが無いくらい無駄な時間とお金を費やしてドッと疲れませんか?
最初の頃のエヴァのMISSIONモードとはエラい違いで、わくわく感が半減した感じで、“逆にヤバい!この台ハマってる!”とビビっちゃうドンキホーテです。
ニセの擬似連のATフィールドや図柄拡大の連続と共にヤバいサインです。
ATフィールドがエヴァの左からの顔出しにつながっても安心出来ないので、益々不安になるエヴァはじです。

ゴジラ対エヴァンゲリオン2超デカシルバーは179分の1、ゴールドは299分の1ですが、警報モードというMISSIONモードの焼き直しのような特殊背景があります。
意外に当るのは399分の1のエヴァはじと299分の1のゴジエヴァの差だけとは思えません。

たまたま4日のゴジエヴァ2の警報モード中にコアランプとカイザーギドラが吠えたこともあって一気に万発出てくれましたが、これも721回転ハマリの台でポロリ9回転、730回転で警報モード中5回転で大当りです。

特殊背景での大当りは特別感があります。
むしろ新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶はチャンスタイム100回の中に潜伏確変っぽいモノがサービスで仕込まれてるんじゃないかと思うドンキホーテです。

ただの399分の1で100回転をスルーする台と、チャンスタイム中に警報予告が入って当りを引き戻す台の多さが気になります。
別モノのチャンスタイム100回がハッキリわかるのです。
昨年末の導入から打ってきて、皆さんの中にも同じような感覚を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなエヴァはじもゴジエヴァもBistyの台は他のメーカーの機種より甘めに作られている気がするドンキホーテです。

P.S. 今日はロードショーの“ザ・ブライド!”を観ました。
米国アカデミー賞主演女優賞受賞のジェシー・バックリーのフランケンシュタインの花嫁ぶりは、女ジョーカーのように痛快です。
日本ではヒットしそうもないのがハリウッドのここのところの作品のツラいところです。

▼4月5日実戦収支
A店収支
-2000円

▼1日トータル収支
-2000円

▼2026年4月トータル収支
+7万500円

▼2026年トータル収支(※4月5日現在)
+104万2000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月5日
+1億622万7840円

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