那須川天心選手のグローブが世界にやっと届こうかという日、リコリス・リコイルのワンマンショーのパチンコホールです。
この春一番の目玉になったニューギンの新台、リコリス・リコイルはどのホールもパンパンの客付きで、打つのは困難な日が続く人気です。



2~3台で他の新台レベルの入替にとどまったホールは苦虫を?み潰す思いの人気で、あの新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶すら5~6台レベルしか入替しなかったホールは、ホールサバイバル戦争から脱落です。
ホール全体がガラガラになった半年です。
東京喰種も30~40台導入のホールから比べると10台レベルじゃお話にならず、パチンコファンを集められなくて苦戦しています。
負の連鎖が始まっています。
4月20日以降のラッキートリガー新台がゴールデンウィーク商戦をどう盛り上げてくれるでしょうか。リコリス・リコイルの勢いがこのままゴールデンウィークまで続くのか、とっても気になるドンキホーテです。
新台の買い付け係のホール経営者の手腕の見せどころです。
一気に2軍に格下げされた感のある台には要注意です。ホールから消える前に回収台として最後のお勤めとばかりにセッセとお金を吸っています。
ここ1年、いい思いをさせてくれた台に、ある意味餞別を送るようにお金を吸われる4月でもあります。
キン肉マンの出来次第ではSANKYOのからくりサーカスや炎炎ノ消防隊とはお別れになるかもしれません。
ましてやバスタードなんて蚊帳の外って感じです。もののがたりは一撃狙いでかろうじて生存しています。
SANKYOもBistyの勢いが止まらず、東京喰種の独壇場はいつまで続くのでしょうか?



今日も別積みトップは東京喰種です。万遍ないリコリス・リコイルは1~2万発で利益を確保しつつ、4~5万発のトップ台が花を添えます。
こういうバランスは10台以上入れていないと出来ません。
4月20日以降はキン肉マンとリング最恐領域のラッキートリガーが待っています。
今週の新台はリコリス・リコイルの他はSanseiR&Dの転生したらスライムだった件2が終日埋まっています。
ヤバいのはウルトラマンメビウスとラグナドールの厳しさです。乃木坂46はすでに蚊帳の外です。
京楽はS.A.Oの新台と必殺仕事人IIIのリブートが一石を投じてくれそうです。
ラッキートリガーを活かす道として、リブートはTVドラマだけでなく2026年の目玉と言えそうです。
必殺仕事人IIIのリブートが冬のソナタのリブートと大きく違うのは、3000発6000発のラッキートリガーをしっかり搭載しているところです。
出玉がおとなしく、2006年の初代ぱちんこ冬のソナタのリブートは失敗しました。
いくら同じでも、出玉が周囲のラッキートリガーと比べたら夢を持てなかったからです。
やっぱりヨン様人気は当時のパチンコ環境の中だから出玉の夢を持てたのです。リブートで生まれ変わるのなら、前作以上の出玉性能は不可欠です。
バラエティで秘かにおだやかな冬ソナも息づいてはいますが、必殺仕事人IIIとSAOはやってくれるでしょう。
他のメーカーにいったキン肉マンにも注目だし、呪いの7日間以来正統リングのリブートにも注目です。
パチンコのリブートはドラマを作ってくれるでしょうか!?





▼4月11日実戦収支
A店収支
-1500円
B店収支
-3500円
C店収支
-3000円
D店収支
-5000円
E店収支
-12000円
▼1日トータル収支
-25000円
▼2026年4月トータル収支
+14万1000円
▼2026年トータル収支(※4月11日現在)
+111万2500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月11日
+1億629万8340円