コラム

リコリコお座り一発34連2万5千発!

ずっと座れないリコリス・リコイルでやっとまともにオスイチ爆連を体験しました。
丸一週間、グルグルホールを巡って、たまたま空いている台はST130回即ヤメで20~50連と1~3万発一気出ししたあとで、220回を目安に打っても全く何も起きないリコリス・リコイルです。

どうせ先バレがなきゃと思っても、SANKYOやBistyはレバブルが先バレと合わせ技でないと当らないのはもはや常識です。
ニューギンも、ドキューン!と先バレが鳴ると周囲が色めき立つ瞬間です。

花の慶次~傾奇一転に比べると出玉の良さも含めてリコリス・リコイルのお客さんの反応は違います。
まだリコリス・リコイルを打てていないパチンコファンの人口はハンパなくて、1日13時間タイミングが合えば空くっていうレベルです。

グルグル5店舗回っているうちにプラスになっていればいいですが、得てして他の台に座るとリコリス・リコイルの出玉分を吸われる危険もあります。
3~4台はずっと同じお客さんが1日占領しています。こんな新台は久しぶりです。

朝から単発3~4回の台も一撃30~50連して瞬く間に1~2万発は出ちゃうリコリス・リコイルのラッキートリガーは、最もラッキートリガーらしい性能を見せつけてくれます。

今日、ヒドイ台にも出喰わして、“出涸らしってこんな感じ”でした。千回ハマリもよく見ます。
他のホールで30台もリコリコが入ってるので、夜8時すぎに40回大当りして170回転の台に座れました。

単発4回のあと36連チャンしてヤメました。このホールのデータランプは出玉がわかませんが、余裕で2万発は出ちゃってます。

750発のリコリスBONUSと3000発と6000発の右打ち中の出玉パワーは、月曜日からコンプリートや4~5万発の台が続出です。
単発やチンアナゴBONUSの300発で黙々とお金を吸っても、こんな台を見ちゃうとヒト桁台でも粘るリコリコです。
30~40連は珍しくないことは月曜からアピール出来てる超大ヒットのヒミツです。

ニューギンのお尻に火がついて、とんでもない台を作ったモノです。
ニューギンの大当りしやすいと感じる回転数は220回転330回転440回転550回転660回転ですが、この台の直前の36連チャンは776回転での一気出しです。

リコリコの259分の1という大当り確率が319分の1や399分の1と比較するより、他のライトミドルの終末のワルキューレやラグナドールなんかメじゃない人気で、終末のワルキューレの転落抽選やラッキートリガーのLT突入率620分の1というライバルを蹴落とす甘さです。

オスイチ214回転!ヒットする台は今月だけかもしれませんが、甘さが表向きの数字を上回ります。
確率をウンヌン並べてパチンコを話す人に勝ってる人が少ないのは、人肌でパチンコを感じる能力が欠けているせいです。

ラグナドRUSHに比べてリコリコのULTIMATE DRIVEのぜいたくな出玉と演出は、3000発ループに慣れた東京喰種ファンも“ヤバイぞ!この台!”ってなるはずです。

STの残り77回でのデモ出しは必須です。

リコリコの2026年4月デビューはニューギンの社運を一気に上げるカンフル剤になりました。
これを超えることがキン肉マンや86-エイティシックス-に出来るのか、メチャクチャ楽しみです。

P.S. “俺たちのアナコンダ”をカミさんと観てきました!
先日終わったドラマ“ラムネモンキー”そっくりの映画オタクの中年の夢には大爆笑でした。オススメです。

▼4月12日実戦収支
A店収支
-6000円

B店収支
+79000円

▼1日トータル収支
+73000円

▼2026年4月トータル収支
+21万4000円

▼2026年トータル収支(※4月12日現在)
+118万5500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月12日
+1億637万1340円

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