


2026年4月に登場したニューギンのスマートパチンコ、eリコリス・リコイルがとんでもない人気で、ホールで台の争奪戦が日々くり返されていて、他の新台の入替レベルで2~3台しか買わなかったホールの店長は歯ぎしりをしながら追加注文を慌ててしているくらいです。


10台1列入れたホール、中にはひとシマ30台リコリス・リコイルを買ったホールは、毎日平日でもホクホクです。
多少赤字でも座れなかったお客さんが他の台でお金を落としてくれるので、こんなありがたい“客寄せパンダ台”はありません。
こういう台をパチンコホールだけじゃなく、パチンコファンは待っていたのです。
ここ2~3年、“ラッキートリガー3.0プラス”というスペックを元に昔からあったパチンコ玉とドル箱をホールから消していきました。
いまや当たり前になりつつあります。
足がかりのスマートパチンコはホールを占領しますが、新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶が去年の暮れから様子が変わってきたラッキートリガーです。
“チャージ”“チャージ”でウンザリしていた古いパチンコファンも、そもそも“ラッキートリガーって何だ?”と拒否反応を示していたファンも、わずかな時間で1万発2万発、いや4~6万発と出玉がバブってきて、10万円交換をパチンコで初体験したというパチンコファンも全国に増え続けて射倖心を煽られる中、過激だけれど面白い3000発ループの東京喰種が一世を風靡して丸一年が経ちました。
そこへ、さらに甘いルール改正に添って次々に新台が改造されている2026年、どんな台が出るかと思えば、魔法少女まどか☆マギカ3の連チャンが注目を浴びていましたが、4月は一気にリコリス・リコイルへ若者を中心にお客さんが流れています。
少ない台数だから多少利益は取れなくても客寄せパンダを甘く扱って拍車をかけています。
ゴールデンウィーク前の美味しい餌をいただこうと、連日スロットファンも加わった若いパチンコファンが一日中リコリス・リコイルを打ち続けています。






きのうボクが34連チャン2万5千発出した台は、朝から単発4回776回転で36連チャンして40回大当りした台です。

214回転でまた34連チャンして1日5万発出ちゃっています。

この連チャンがそこかしこで発生するので、ハマリ台でもヤメられず1000回ハマリでも打ち続けるファンも多いリコリス・リコイルです。
データを集めて10日、259分の1の初当りの甘さだけでなく、瞬発力がハンパないのです。
オリジナルアニメの人気も全く知らないアニメオンチのドンキホーテでも、パチンコを通じて知ったアニメの数々のひとつです。
カスタマイズは信頼度が千束で40%、たきなで25%、ミズキで15%、クルミが99%です。と言われても、キャラの区別がつかないのでカスタマイズで先バレとボタンバイブ待ちになります。


何もわからず右側が熱いのかと初めての時、ロボ太をカスタマイズして、すぐ緑で先バレしたので“ヤバイぞ!”と感じたら、いともあっさりハズれたので、カスタマイズでロボ太は二度と選びません。
この信頼度の差やアニメのイメージから、ニューギンが藤商事の緋弾のアリア超えをしたなと感じました。


緋弾のアリアのラッキートリガー第1弾は実戦で2024年3月4日、緋弾のアリア緋緋神降臨でポロリ1回転、トリックオアトリートリーチであっさり当って1万発出たマンガを3月6日に配信しました。
辛くなったアリアをはるかに超えるリコリス・リコイル34連チャンなのです。
新しいラッキートリガーでアリア超えを遂にリコリコがやりました!
アリアの次回作も楽しみになりました!
P.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。
▼2026年4月トータル収支
+21万4000円
▼2026年トータル収支(※4月13日現在)
+118万5500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月13日
+1億637万1340円