

ニューギンのリコリス・リコイルが2026年のGWの主役です。
5~10台入ってればマシ、2~3台のホールは問題外で、GWの客寄せが出来ているかいないかはリコリコの活躍でわかります。
29日は“にくの日”、肉の日とずっとサービスしているホールの目玉は9万5千発コンプリートしたリコリス・リコイルでした。

このホールも導入台数を見誤ってバラエティ扱いで、1550台のホールなのにリコリコはたったの5台で大きく周辺の30台導入や10台レベルに遅れをとったリコリコが、今日29日、肉の日にあっさりコンプリートです。








早々にコンプリートしちゃってます。
土曜日に17台入ってるホールで2台、9万発のリコリコを目撃して、今日はたった5台のホールで9万5千発コンプリートです。
ニューギンがまさにしてやったりです。
29日、肉の日なのでキン肉マンの方が主役かと予想したお客さんは肩透かしです。
14台も入っているキン肉マンは20日から先週暴れて、今日は2~3万発の台が1~2台でしっかりお金を吸って、額の文字は“肉”じゃなくて“金”に変わっていました。




東京喰種やエヴァンゲリオンはじまりの記憶、海物語シリーズなどの人気台よりも一番酷かったのは新台のリング最恐領域です。
連休前の方が元気だった貞子の呪いです。




まさにリコリコのワンマンショーだった29日、肉の日でした。
他のホールも29日は肉サービスデーだったりします。
フジテレビの“牛肉ピッタンコチャレンジ”の肉も、真四角に近い切りやすい“ザブトン”という部位を使う“ザブトンサービスデー”でした。
パチンコ好きのスタッフが直撃音を使って、激熱演出をハライチの岩井さんを使ってアピールした肉の日です。
ひょっとしたらパチンコ巨大チェーンの“肉の日”を知ってるスタッフなのかもしれません。
“千鳥の鬼レンチャン”といい、パチンコの演出はいまや視聴者にすっかり馴染んでしまいました。
“激熱”という言葉もいまやパチンコ用語じゃなくなりました。もっともっとメジャーになっていいとドンキホーテは思っています。
パチンコメーカーやホールメーカーのスポーツへの後援や貢献度はいまや不可欠です。
スポーツ中継でホール名やメーカー名を見たら、この広告費がパチンコファンの財布から出てるかと多むと複雑ですが、1兆円以上の巨大企業になってる事実を誇らしくも感じているドンキホーテなのです。
中東情勢で石油原料のパチンコ&パチスロ部材の不足も生じそうで、価格の高騰化が予想されるので、リコリス・リコイル並みのヒット台の登場を早くお願いしたいドンキホーテです。
このGWはパチンコもスロットも盛り上がって、遠出を避けたレジャー組の娯楽として2026年、一攫千金を求めるファンでここ10年で一番盛り上がっています。
ミリオンゴッドの化けの皮もバケモノぶりも注目されて、スロットコーナーはにぎやかです。


つくづくリコリス・リコイルは20台レベルの導入をしていればよかったと、閑古鳥の鳴いているホールの仕入れ担当者の目利きを問われる9万5千発コンプリート乱発のリコリコなのです。

▼4月29日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-6500円
C店収支
-10000円
D店収支
-1500円
▼1日トータル収支
-22000円
▼2026年4月トータル収支
+33万500円
▼2026年トータル収支(※4月29日現在)
+130万2000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月29日
+1億648万7840円