コラム

リコリコパニックはどこまでも!

リコリス・リコイルの空き台待ちでカニ歩いてもう5月です。4月はバタバタとしたまま過ぎた感じです。

キン肉マンも悪くないし、86(エイティシックス)はめちゃくちゃ音がいままでのパチンコよりカッコよくて、アムテックスというか平和がルパン以上に洗練されたオシャレなパチンコを出してくれました。
“86”はスタサポもいいのです。

範馬刃牙も新しいルパンもイマイチブレイクしないままですが、ちょっと平和の次は期待できます。
ニューギンはリコリス・リコイルの追加注文をお盆までに上手く捌けるか、中古台がすでに1台200万円を突破して300万円になろうかというメガヒットです。
それだけホールが買いそびれてしまった超人気台で、若いパチンコファンは男女共にリコリス・リコイル目当てで朝から行列を作っています。

2~3台のバラエティ扱いをしたホールは大誤算です。
“逆に高値のうちに売っちゃえ!”とバラエティコーナーから消えるところも出てきそうな4月のリコリコパニックです。
花の慶次からこんな台を作っちゃって、ニューギンやるゥ!
このパニックは2026年のGWも渦中にしちゃってます。

リコリコのコンプリートに8万発の別積みなど、そんなマンガをパチンコ必勝本プラスオリ法のオリ法バンザイで描いている最中です。

4月の新ドラマもひと通り出揃って文句なしの傑作の予感は、黒木華さんと野呂佳代さんの都知事にスナックのママがなっちゃう“銀河の一票”のシナリオが素晴らしいので、最後まで見届けます。
蛭田直美さんは“舟を編む”で感動させられました。

シナリオと言えば5月4日放送のNHK“岸辺露伴は動かない”シリーズスピンオフの“泉京香は黙らない”のシナリオを、あのWOWOWの香川照之さん主演のサイコホラー“災”の平瀬謙太朗さんがやると聞いて、あの荒木飛呂彦先生の摩訶不思議な世界がマンガ家と編集の関係でどう広がるのか、今から楽しみです。

主演の飯豊まりえさんが岸辺露伴の高橋一生さんと結婚したのはこの作品で“劇場版岸辺露伴ルーヴルへ行く”のパリロケが新婚旅行だったのではと勘ぐるドンキホーテです。

高橋一生さんは“リボーン”でワンマン社長が商店街のクリーニング屋の息子に生まれ変わるドラマが面白いのです。
脚本の橋本裕志さんは“ショムニ”や“最高の離婚”や“ウォーターボーイズ”と、実績のある方なのでタイムスリップしてここ10年くらいに起きた世の中の事件や景気が今後どう運命を変えていくのか楽しみです。
王道の“GIFT”や“サバ缶”より楽しみになっています。

紅しょうがの熊本プロレスさん主演の“大丸愛は選択する”全4話が終わってしまいました。
3時のヒロインの福田麻貴さんも笑わせてくれますが、ダイコン風素人味の熊元プロレスさんのアドリブのシナリオが面白かったですね。
ドラマも次の世界へ行ってて笑えます。

あっ、ダイコンと言えばTVK神奈川テレビのローカルドラマ“あの夜、社長の子供を授かりました”の社長役のイケメン超特急の森次政裕さんのたどたどしい台詞が毎週ツボのドンキホーテです。
あの“3000万”のシナリオを書いた弥重早希子さんの女性2人のヒリヒリドラマ、“エラー”も気になります。

シナリオの世界も新しい女性ライターさんが増えて配信も含めてドラマが充実してきている2026年のGWです。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2026年4月トータル収支
+33万500円

▼2026年トータル収支(※4月30日現在)
+130万2000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月30日
+1億648万7840円

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