

キン肉マンがリコリス・リコイルと共にGWの目玉で座れません。
東京喰種の3000発ループに慣れたファンも、キン肉マンの一撃1万発2万発、いやいや3万発4万発に流れてきちゃってます。
2万発出たくらいではヤメないし、空いても台の奪い合いになるキン肉マンの爆発力は、京楽のキン肉マンのイメージを払拭させそうです。GW中座るのもむつかしい人気です。
あの“進化系ぱちんこ”の始まりが京楽のキン肉マンでした。
液晶の上、光るデカい腕がドキャンと落ちれば激アツで、ステップアップのミートくんの“王子ィ~!”は聞き飽きるくらい耳に残ったモノでした。甘デジも入れれば5代続いたキン肉マンです。



SANKYOにトレードされた新しいキン肉マンは、東京喰種同様、ドギャン!! とキン肉マンが喰MAXハンド並みの派手な音と共に落ちるギミックは、当然“EX”にカスタマイズです。先バレは必須条件です。落ちて当ればRUSH直行です。
今まで落ちずに単発は喰らってきました。

数えるほどしか打てていないキン肉マンも、東京喰種と同じでみんな落下待ちです。
SANKYOはからくりサーカスのマスクギミックや宇宙戦艦ヤマトのダランと落ちる文字や、キンタマみたいにブランと落ちる彼女、お借りしますの役モノなど、落ちるギミックの準備はラッキートリガー以前からお家芸になっていました。
そして喰種の巨大ハンドで貞子の手落ちを超えてしまいました。


パチンコファンへ原点と言うべき腰の浮くドキュウウゥンという重低音で、思わず1年経つのにお尻がビクッと浮く迫力で、ホールの看板を一年守ってきました。
京楽の開発陣はさぞかしドギュンと落ちるキン肉マンの美しいライティングとラッキートリガーの吐き出す出玉に悔しい思いをされていることでしょう。
出玉感が変わると、こうもヒットしちゃうものなのかと思わされます。
喰種同様カスタマイズでEXにしてないと、ギミック合体なしでハズレもよく見るし、全く落ちない1000回転ハマリも多いキン肉マンです。
ハマって爆発する確率はラッキートリガー時代、昔より増えたSANKYOです。
同じように1000回ハマリの多いリング最恐領域は、マジで恐いハマリであちこちで見かけます。




ハマっても爆発する安心感を与えてニューギンの660回転ハマリから20~30連、中には50~70連するリコリス・リコイルが圧倒的なハマリからの爆発イメージです。
259分の1のマジックとニューギンの隠し味がたっぷり効いているリコリス・リコイルなのです。
午後4時、1回大当り334回転のキン肉マンに座ります。
このホールのデータランプは何万発出ているのかわからないのでよく空いています。

10回くらいでも余裕で2万発3万発出ています。キン肉マンでのカウントが他と違います。
リコリコだと正直に40~60連チャンで4~5万発だとわかります。
ポロリ5回転!ドギャキィィンとド派手に先バレキン肉マン、レインボーに台枠も光って余裕で見ていられます。








GWにキン肉マンの先バレRUSH直行を初体験出来ました。




ゆでたまご先生たちと週刊少年ジャンプの編集部で鍛えられたドンキホーテです。
あの頃のジャンプの作品がホールでパチンコになって、打ってる自分がとても不思議なパラレルワールドに迷い込んだみたいな72歳のパチンコ人生です。




▼5月4日実戦収支
A店収支
-1500円
B店収支
+17500円
C店収支
-5500円
D店収支
-5000円
▼1日トータル収支
+5500円
▼2026年5月トータル収支
+8万6500円
▼2026年トータル収支(※5月4日現在)
+138万8500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月4日
+1億657万4340円