コラム

一撃万発SAKAMOTO DAYS

GWも終わって5月はプラス17万円と大幅にプラスになったのは全てリング最恐領域の一撃3万発のラッキートリガーのおかげです。
こういう大勝ちマシンもしっかりその分お金を吸うように出来ているので、調子に乗って打ってるとケツの毛まで抜かれて、あとで文句言ってもあとの祭りです。
GW前のエサ蒔きをセッセとホールに倍返しさせられるのがオチです。

10日の日曜日までGW営業は続いていると警戒したほうが賢明です。

きのう配信したリング最恐領域の3万発のカギは、ST最初の5回転で、のこり70回はオマケくらいに考えてもいいくらい、何故5回と70回にSTを分けたのか、そこに注目です。

保留連のノリを北斗の拳暴凶星のST11回の緊迫感と同じで呆気なくスルーしちゃうパチンコ台はガッカリ経験も大きくて、“二度と打つか!”って方と、勝手に連チャンしてのんびり100~150回レベルのロングSTより連チャンするぞ、と美味しいことに気づいた方たちは、前作の暴凶星のつもりで北斗の拳11暴凶星と冠に北斗の拳がついた暴凶星をいまでも打ってらっしゃいます。
辛くなって厳しい反面、一撃一発逆転狙いはパチンコの魅力のひとつではあります。

北斗無双からはすっかりコロナ禍の甘い甘~い味付けが消えて魅力ゼロで消えていきそうです。
デカヘソでも当らなきゃお金を吸うのは他の甘いヘソが売りの台に共通の辛さです。
意外と甘いのはSanseiR&Dのコテスタで、客付きは上々です。
アムテックスのスタサポの“86-エイティシックス-”も人気です。

釘に神経質なタイプのパチンカーの方々は“上手くホールの釘調整に操られているなぁ”と思うドンキホーテです。

リングも“貞子”と“地獄少女7500”の一発台になって若者向けのとあるシリーズや、アニメ路線に主役を奪われた藤商事の路線の中で翻弄されています。
たった2回の爆発出玉で20万円以上勝っていて言うのも何ですが、ラッキートリガーらしいリング最恐領域の荒さです。

あれよあれよという間の最初の5回、貞子覚醒BURSTの抽選が一番の謎です。
5回転目の当りが表示されてる4つの保留が終わってからの当りの多さに注目です。

ボクの20連した5月2日と24連した一昨日の実戦データの5回転目当りの多さに注目です。

もちろん保留連の1回転目も多く、あとは4回に分けて6000発にする時は10~20回ハマってるパターンは他のラッキートリガー同様、1500発の上乗せ抽選です。

この感じが昔の2400発ずつ当っていた2~2.5円換金の時代を考えると、1500発がいまや3.57~4円の時代で同じように6000円平均なわけですが、一撃10万円なんてラッキートリガー時代のプログラムで多発しています。
“昔の連チャンは良かった”はもう通用しません。

リング最恐領域の“貞子覚醒ノ刻”の異常に感じる抽選こそラッキートリガー新時代を予感させます。

P.S. 昨日大勝ちしたのでロードショー公開中の目黒蓮さん主演の“SAKAMOTO DAYS”を観ました。
太った目黒蓮さんは着ぐるみを見るレベルですが、アクションは福田雄一監督の“アンダーニンジャ”の山崎賢人さんに負けない、めめの真骨頂です。
いまの時代、アイドルのレベルが違います。
先日の“ほどなく、お別れです”の目黒蓮さんとは別人のアクションです。

豪華な殺し屋アイドルのオンパレードで、それだけでも観る価値ありです。
続編が100%作られるであろうラストまで豪華です。

配信時代、映画もお金をかけられるようになりました。

P.S.のP.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年5月トータル収支
+17万円

▼2026年トータル収支(※5月9日現在)
+147万2000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月9日
+1億665万7840円

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