

キン肉マンのいきなりボキョーンピピピと落ちるギミックが、東京喰種並みに楽しみになってるドンキホーテです。
もっと入ってていいのに意外に3台レベルのホールも多くて、思うように打てないキン肉マンです。
どうせ京楽の二番煎じでしょとホールも買ってなかったし、さすがに東京喰種を超えるような出玉性能も想像出来ないし、通常時の幼稚なギャグまじりの予告のくり返しや、パネルルーレットがキャラごとに違っても、どれもCHANCEでも全く熱くなかったり、カス図柄の連続にいっそ無いほうがと思いがちです。

しかしSANKYOの憎いところは、この安い演出で当ることをちょこちょこ見せることで気を抜かせないところです。
しかし役モノ落下やプレミア予告があっての話で、通常時の期待感がゼロに近いことで皆さん飽きてヤメていきます。
いきなりの東京喰種の喰MAXハンドが落ちるショッキングさを超えるには、もっと低音ウーハーを効かせて欲しかったというのが正直な感想です。正義超人ZONE、はずれすぎです。
本当にこれで今年のGWも終わりだという5月10日日曜日、すっかりケツの毛まで抜かれてしまったお客さんも多く、どこか諦め顔に見えるホールを回ります。
まず1店舗目です。




景気よくコンプリートも見せてたホールは、パンパンのリコリス・リコイルやキン肉マンや86やリングも空きません。エヴァンゲリオン~はじまりの記憶もお客さんが戻ってきています。



去年の暮れのように5~6万発、中には7万発8万発と出ていたエヴァはじも、2~3万発で息切れしちゃってます。
2店舗目は日曜日らしいいつもの店内にキン肉マンも4~5台空いています。
こりゃあ昨日までの8万発キン肉マンは無さそうです。お客さんも粘らなくなる悪い現象が起きています。
そんな中、1台目1回699回転で単発の台が218回転で空いているので打ってみます。


40の倍数240回転でヤメます。全く役モノが落ちる気配がありません。
役モノなしの熱めのリーチくらいはかかってもいいのですが、フルカスタマイズにするとそれすら起きないのでヤメやすいのです。
今日乗ったタクシーの運転手さんは、“え?あのカスタマイズってやった方がイイんですか?”とビックリしていました。


以前カスタマイズしたら何も起きなくて面白くなかったから入れるのをヤメました。だから、そういう台は“金をツっ込むな!!”と台が警告してくれているんです、と答えました。








カスタマイズしてすぐ何か起きなきゃ“クソ台”です。SANKYOはレバブル命です。
2台目、0回555回転の台に移動です。もちろんフルカスタマイズして5回転目!“ボキョオーンピピピ”とキン肉マンがEXカスタマイズで落ちます。
RUSH直行で6000発です。

2万円ゲットして他のホールへカニ歩きです。



全台満席のキン肉マンは諦めて3台しか入っていないホールへ。このホール、11日月曜日に新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶が一列17台に増台です。やっとエヴァ増台です。
最初、去年の暮れに3台しかなくて打てなかったホールです。

キン肉マンも3台で5回出て212回転の台で、286回転でキン肉マンがボキョオーンピピピと落ちて3000発です。






元気のなくなったキン肉マンはこんなモノだと諦める今日の実戦の感想です。

▼5月10日実戦収支
A店収支
+18000円
B店収支
-3500円
C店収支
-8500円
D店収支
+5000円
E店収支
-5000円
▼1日トータル収支
+6000円
▼2026年5月トータル収支
+17万6000円
▼2026年トータル収支(※5月10日現在)
+147万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月10日
+1億666万3840円