コラム

今週の新台リアルレポート

月曜日の新台が本性を現す新装3日目の全5ホールチェックです。

初日にボクがオスイチ単発即ヤメしたあと9万5千発コンプリートしたDaiichiのカケグルイは、4台しかありませんがしっかり7500発のスペックを発揮しています。

それより、同じようなリングの筐体のカッコいい七匠のバイオハザード6のほうが導入台数も多く、パチプロっぽい方やスロットファンの若者たちが開店から粘っています。

86(エイティシックス)のアムテックス同様、新しいスロットからの若者の移動が目立つバイオハザードです。スペック変更が目玉機能です。
ついつい平和をイメージしてしまうバイオハザードも、いまや6代目です。

七匠といえばDaiichiと同じ台枠でNANASHOWと読むメーカーです。別会社です。
グリッドマンもヒットして、よく勝てました。

バイオハザードの157分の1と299分の1と???分の1の99%が面白い!

やけにオスイチRECOVERYボーナスばかり引いて、確率調整されていると知ります。
派手な音と演出はバイオハザード好きならハマっちゃいます。
台枠もオシャレで、Daiichiの白い台枠よりカッコいいですね。ついつい座ってしまう新鮮さはピカイチです。

魔法少女まどか☆マギカ3時間遡行~始まりの願いのお客さんをすっかりリコリス・リコイルに取られちゃった京楽は、人気RPGシリーズで800万本を突破しているアトリエシリーズのパチンコです。
ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家が約239分の1で入ってます。
P-スキップがあるので京楽の台だとわかります。

初当りはP-スキップで当って月曜日、オスイチ単発でした。
P-スキップで先当りバレも魔法少女まどか☆マギカですっかり馴れました。ウルトラマンだとまだ馴れなかったけれど、P-スキップは“アリ”だと思います。

もう一台、気になるのが藤商事のひきこまり吸血姫の悶々の烈核解放CZです。
なんせ藤商事の長いタイトルシリーズや萌え系の女神のカフェテラスがバカ甘でいまでも稼働がいいのはよくご存知ですね。
先バレなどカスタマイズのタップリ感は藤商事のお家芸になりました。

CZ狙いに特化した129分の1で客付きも上々です。
藤商事と言えば貞子のリングです。リング最恐領域の荒さに腰が引けちゃったファンも多いのですが、ドンキホーテは2回もラッキートリガーの一撃3万発10万円を頂いて、5月は余裕で遊べています。

各新台チェックがのびのび出来るのも井戸の底から貞子がドル箱をセッセと運んできてくれたおかげです。

原作者の鈴木光司さんが先日亡くなられて、改めてリングの貞子はホラー史のキャラクターとして永遠に残ることでしょう。
ちゃんと原作を読むと心痛む悲しみも貞子は背負っているのです。

パチンコの貞子は東京喰種が出て手落ちギミックを超えられましたが、パチンコの歴史に残るモノになりました。
リング最恐領域のカラー実戦マンガはこの谷村ひとしの毎日コラムで5月9日、先週土曜日に配信したとおりです。

P.S. ルパンの名曲の数々や“犬神家の一族”の大野雄二さんが亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。
角川映画の“犬神家の一族”のパチンコ台って、ヒットしそう!

▼5月13日実戦収支
A店収支
-3000円

B店収支
-2000円

C店収支
-500円

D店収支
-2000円

E店収支
-1000円

▼1日トータル収支
-8500円

▼2026年5月トータル収支
+13万5000円

▼2026年トータル収支(※5月13日現在)
+143万7000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月13日
+1億662万2840円

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