いま、明日この谷村ひとしの毎日コラムで配信予定のウルトラマンメビウスのオスイチ1万3千発のマンガを描いています。




改めてホールでの注目度は319分の1で一撃MAX5250発のメビウスより、259分の1のリコリス・リコイルの3000発6000発9000発12000発と上乗せするモードBの魔力にお客さんは夢中です。
どうしてこんなに出玉に差がつくのか?
甘いリコリス・リコイルと辛いメビウスの露骨なポテンシャルの差はどういうことでしょう。
デカヘソ319とこぼれ玉をPLUS STARTするメビウスは魔法少女まどか☆マギカやにゃんこ大戦争の白いボクの大好きなベルーガ枠で登場です。

この実戦もリコリコに座れなくて、バラエティコーナーに2台だけのメビウスを初打ちです。
ウルトラマンシリーズも2005年のウルトラセブンの超メガヒットからスタートしました。


いま我が家のプライベートホールのパーラードンキホーテで19年間現役でアイスラッガーをデュワッと光らせて連チャンしています。

必殺仕事人IIIがそのまま7月にリボーンし、改めてウルトラセブンがこのままラッキートリガーでリボーンしてくれないかと思っています。
歴代のウルトラマンや仮面ライダーは世代世代でパチンコファンを選んでしまう弱点が出て、余程爆発しないとシン・ウルトラマンもシン・仮面ライダーもすっかりメインステージから遠ざかってしまいました。
世代のせいでいつ放送されて変身するのか、メビウスの主役が誰だったかも知らずに、画面にタロウとセブンとウルトラの父が出てくるとMAXボーナスの5250発となるシーンがメインになるほど、パチンコファンにはデカヘソもこぼれ玉を拾って回転をサポートさせるPLUS STARTもまだまだ広まっていません。




回転をサポートすると店が辛く扱うという悪い常識で、パチンコ業界が自分から首を絞めちゃっています。メーカーも自殺行為です。
ましてやMAXで5250発と中途半端なスペックが、リコリコの上乗せにハッキリ負けてしまいました。





2005年5月に登場した479分の1時代のウルトラセブンは、通常時に液晶上のアイスラッガーが“デュワッ!!”とフラッシュするのをひたすら待つだけでした。

まさにラッキートリガーの東京喰種の喰MAXハンドが“ドヴヴヴゥンン!!”と落ちるのを待つのと同じです。


その先の3000発ループで、東京喰種は丸1年ホールでトップランナーを続けてきました。
“ウルトラセブンもまさにトップランナーになれたのにィ”とつくづく思うドンキホーテなのです。
よく回せるアピールより、東京喰種超えを視野に入れてウルトラマンメビウスも出ていれば少しは注目を浴びていたでしょう。
必殺仕事人IIIの仕事人VIリボーン同様、ウルトラセブンのラッキートリガーバージョンを心待ちにしているドンキホーテです。
バトルのテンポも初期スロットの北斗の拳をお手本に、イカルスとメトロン星人とエレキングとの対戦を楽しんで20連して、パンドンを見れたかがステータスになったウルトラセブン同様、パンドンは9万5千発コンプリートで戦う相手にするくらいのスペックの底上げを可能にしてくれました。
まさに、いまこそウルトラシリーズも原点回帰すべき刻が来たと感じています。
その辺の話も明日、この谷村ひとしの毎日コラムでカラー8ページ“オリ法バンザイ!めざせ2億円”でマンガにしました。
お楽しみに!
P.S. 今日は実戦なしです。
▼2026年5月トータル収支
+13万5000円
▼2026年トータル収支(※5月14日現在)
+143万7000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月14日
+1億662万2840円