







“オリ法バンザイ!めざせ2億円!!”はウルトラマンメビウスの実戦マンガです。
早いホールは4月中旬にリコリス・リコイルなんかと一緒に入って、遅いホールでもGW明けには2~3台入っているはずです。
うちのホールで見たことないって方もいらっしゃるでしょう。GW明けの新台ラッシュの中、京楽の新台は“ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家”のほうがたくさん入っているはずです。


7月登場の必殺仕事人IIIのリブート、必殺仕事人VIまでおじさんおばさんはお待ち下さい。
若者向けの新世代パチンコのラッシュに、タイトルも長すぎて覚えられないボクたちは完全に置いてけぼりです。“タイトル長すぎ!”
ゲームやライトノベルの世界は“Re:ゼロから始める異世界生活”の先バレ大ヒットから大きくパチンコの方向性が変わってしまいました。
コロナ禍以後、自宅でパソコンに触れる人口の増加で、ネット社会に大きく加速した世界です。
音楽もサブスクで聴かれるようになって、イントロが失くなっていきなりサビから始まる曲が大ヒットしています。
マンガも紙に印刷したマンガ本はどんどん減って、こうしてネット配信のマンガが主流で、紙のマンガ本はカタログ状態で売れなくなりました。
マンガもネット、特にスマホで読まれるようになって、少しだけ文字を大きくすることでフキダシのセリフも文字数が少なめです。
72歳のマンガ家が、かつて教わったマンガのKnow Howは通用しない時代になってきました。そのうちスマホ用のマンガの描き方、見せ方主流になることでしょう。
雑誌と同じようにカラーでマンガを配信していますが、動画配信との二人三脚になりそうです。
今日配信のパチンコ台になったウルトラシリーズ、“ウルトラマンメビウス”っていつテレビでやってたか知らないドンキホーテです。主役は誰だったのか、20年前なのに全く知りません。
だって全国のパチンコホールを週末飛び回って、平日マンガを何本も描いていたドンキホーテにとって、空白のウルトラマンメビウスです。
マンガでも描きましたが、こういう観た世代を選ぶタイアップはサッサとヤメたほうが賢明です。
とんでもない爆発でもしないと、リコリス・リコイルのように超特大ヒットは生まれません。
マンガの最終ページのボクのプライベートホール、パーラードンキホーテのシーンのように、パチンコ遊技人口が最大だった2005年のウルトラセブンの知名度を利用して、ラッキートリガーにリブート、いやリボーンと生まれ変わったほうが2026年ヒットします。
つくづく知名度の低いウルトラマンメビウスの苦戦と、“デカヘソ319”とこぼれた玉をサポートする“PLUS START”なんてアピールが弱すぎます。


3000万人のパチンコファンが恐る恐るでも万発のドル箱を狙えたウルトラセブンのアイスラッガーは、過去一の先バレギミックのフラッシュに成りえます。
このマンガを読んで“そうだ!そうだ!”と頷いているパチンコファンの顔が浮かぶドンキホーテなのです。

あのモロボシチャンスの2R確変も現在ではモード移行の抽選で、出玉の上乗せのキッカケに使えて爆発を呼べるかもしれません!
P.S. 今日も実戦なしです。
▼2026年5月トータル収支
+13万5000円
▼2026年トータル収支(※5月15日現在)
+143万7000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月15日
+1億662万2840円