コラム

3日でマンガ化リコリコ12万勝ち配信!

パチンコ漫画の限界に挑戦している72歳の老マンガ家ドンキホーテ谷村ひとしです。
“いつまでやってるんだ!”と呆れてツっ込まれるのは覚悟のパチンコ漫画の世界です。

ネット配信の動画が溢れる世の中で、止まった画のパチンコ漫画って何の意味があるのかと言われても、YouTuberさんたちのようなおしゃべりもツっ込む大金もない一般の全国のパチンコファンの皆さんが、“カニ歩きオスイチ勝ち逃げ”をした実戦をやっちゃうマンガ家がドンキホーテです。

ホントにサンチョパンサみたいに見えない風車と戦うようなパチンコ台と戦って、プラス1億円勝つ方法をこうして72歳のマンガ家が3日でマンガに描いて、皆さんにお届けです。

3日前の20日の夜8時から12万円両替したコストパフォーマンスをやること自体がマンガ家としての使命というか宿命だと思って32年間、日々変わらぬパチンコ生活です。
別の意味で“パチンコで喰ってるマンガ家”なのです。

“常に実戦ありき”なので、“ウソォ~!”というリアクションが32年前からつきまとっています。
信じられない方々からは“ウソツキ呼ばわり”ですが、ずっとこういう打ち方で1億円も勝てちゃったのですから、文句のつけようがありません。

ボク本人じゃない人をホールで追っかけてる人もいたり、“当ってるの見たことない”と吹聴して回る方もいらっしゃいます。
この3日前のボクのリコリス・リコイルの12万円勝ちをホールで目撃した方はわずかです。

入口から通り過ぎてチカチカランプを点滅させて増えていく出玉がデータランプで踊っているのを横目で見た方も、あのじいさんがパチンコ漫画家ドンキホーテとは気づいていないことでしょう。

1時間半もチカチカさせてたのは16台のリコリコで2人だけです。
途中で15~30分連チャンした方や単発ガッカリ派の方も数人いらしたはずです。
忘れた頃にこのホールで出してるドンキホーテをたまに見かける方も、ふつうに当ってる方を眺める程度です。
さすがに東京喰種の6万発を目撃した方は“1ヶ月分出ちゃったね、アンタ”と同年代の常連のご婦人が声をかけてくださるくらいです。

だいたいすぐ居なくなるので、“あんたがヤメたあとすぐ当ったよ”と言われるのが毎度の常套句です。
さすがに先週のカケグルイのコンプリートは、久々のパチンコショックでしたが、こうして10万勝ちが月2~3回あるラッキートリガー時代です。

今日のリコリス・リコイルの実戦マンガは29連チャンで2万発出ちゃって、このまま8万円を吸い続けるかもしれない履歴です。
29連のあとに206回転で単発だとヤメたくなります。(ランプが2回転目でデータが表示)

298回転、300回転を超える当りは朝イチの359回転という約259分の1のリコリコの世界です。

無事カスタマイズした金色のクルミちゃんがしばらく画面でペラペラしゃべっている先バレを眺める至福の時間、“ちょろいね”のレインボー画面はリコリス・リコイルパチンコの真骨頂です。

水曜日に勝って木曜日に下描きをして、金曜日にマンガを仕上げてフキダシの台詞や煽りの表紙や柱の文句は編集さんに考えて頂いて、今日土曜日に配信です!!

P.S. 今日も実戦なしです。

▼2026年5月トータル収支
+22万6000円

▼2026年トータル収支(※5月22日現在)
+152万8000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月22日
+1億671万3840円

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