コラム

小さく負けて大きく勝ってプラス1億700万円突破だ!

2024年8月22日、生まれ故郷の北九州のホールでプラス1億円を突破してもうすぐ2年です。
当日の動画が完全ノーカットで1時間フルにボクのナレーション付きでいよいよ公開です。

こっそり撮影出来たホールに許可を頂き、パチンコ必勝本プラスオリ法のDVDに全編公開のメドが立ちました。もうすぐ公開です。

正直もう72歳なのでいつ死んでもおかしくないドンキホーテの、生きてきた証としてこのプラス1億円突破のスマホの1時間ノーカット動画は、完全に年寄りの道楽として、40歳で始めた第2の人生、パチンコドンキホーテの記念すべき実戦動画です。
揺らぐ盗み撮りの動画など、他のパチンコ動画にない緊張感です。

正体を知られていないパチンコ漫画家ドンキホーテ谷村ひとしです。
先日、タクシーの運転手さんに“センセイはホールで「谷村先生」って声かけられたりしないんですか?”と素朴な疑問を投げかけられました。
30年近くよく使っているタクシーの運転手さんの純粋な質問です。
ボクが5つのホールをメインに通い続けているので、当然正体を知ってるものだと思っているみたいです。

店員さんの入れ替わりも激しく、ボクもひとつのホールにずっと座り続けてジグマプロのようなイメージしかない方には、ひとつのお店から1億円を吸い取ったイメージしかありませんが、40歳代に全国のホールで打ちまくってYouTubeも無い時代から勝ってるドンキホーテです。
1億円の3000万円くらいは旅打ち先の地方のホール数百店舗の勝ちです。東京のホールも吉祥寺や新小岩や八王子と、地元以外のホールでの勝ちもたっぷりありました。
正確には収支に含まれない勝ちもいくつかありました。

旅にハプニングはつきものです。両替し損なった地方のホールの特殊景品も現在手元にいくらか残っています。もちろん1億700万円に含まれていません。

ドンキホーテマガジンnoteでボクの旅打ちしたホールの思い出ベスト10を公開するので、懐かしく古いアルバム、当時はスマホもなくデジタルカメラで撮影した地方のホールやご当地のお土産やガイドブックなど、コレクション癖のドンキホーテの真骨頂でたくさん手元に残しています。
いまは無くなったなつかしいホールもたくさんあります。

儲からないと思ったら他の儲かる商売を見つけて転業も珍しくありません。
パチンコホールの跡地がビジネスホテルやファミリーレストランやいま一番儲かる買い取り業に変わってるところも多いはずです。

ボクが1億700万円勝って来たホールは大小様々で、あの店員さんもおじいちゃんおばあちゃんになっていることでしょう。
地元のホールにでもすっかり30年経ってボクに気付かない方も大勢、まだパチンコを打っていらっしゃいます。
漫画家だって知らない方も多く、すれ違ってもこれと言って特別な眼で見たりしません。

ドンキホーテの日常はいたって平凡です。
30年前よりカニ歩きは台もホールもスピードUPして、すぐ消えるイメージだと思います。
常連さんたちとなごやかに1円ぱちんこコーナーで老後を過ごすこともなく、セッセとラッキートリガーで万発出してプラス収支を重ねているのです。

タクシーの運転手さんも“誰も気づかないよなぁ”と納得したのでした。

P.S. きのう大勝ちしたので今日は映画“黒牢城”を観てきました。

カンヌで喝采を浴びたとはいえ、黒沢清監督もデビュー当時の役所広司さんのホラー作品“CURE キュア”をいまだに超えられないのです。

直木賞や“このミステリーがすごい大賞”の原作が勿体ない作品に仕上がっていました。
先週の“マイケル”が良すぎて“黒牢城”、ガッカリです。

P.S.のP.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年6月トータル収支
+30万円

▼2026年トータル収支(※6月23日現在)
+181万9000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月23日
+1億700万4840円

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