今日は7月7日のスペシャルパチンコデーです。

年に一度の一大イベントになるので新装初日より7月7日のほうが出ると予測して、5店舗を大急ぎでチェックして回ります。

必殺仕事人VIの導入台数が少ない上にパッとしない中、たった2台しか入っていないホールで4万9490発の仕事人を発見です。
ポテンシャルは証明出来たので7月7日に一発やってくれそうです。

圧倒的な入替台数の多さで、白いニューギンの台枠のリコリス・リコイルと無職転生が、リコリス・リコイルと同じ甘さと信じてどこのホールも一番人気です。
しかしリコリコに比べるとちょっとスペックは399分の1と辛めです。
本日のトップは8万発のリコリス・リコイルでした。

無職転生は7万5千発でニューギンのワンツートップです。

こりゃあ花の慶次の時代が終わって次世代向けのリコリコと無職転生が一歩リードです。
もうひとつ注目の、藤商事のとあるシリーズの一方通行のBIGスタート253ver.が人気です。東リベも若者で埋まっています。
結城友奈は勇者であるVSワールドダイスターVSリリカルなのはの三つ巴って感じの真相です。あっ、虚構推理も加わって四つ巴です。
出玉で抜きん出るのは4つのうちどの台になるのでしょうか?7月7日が楽しみです。
ボクの実戦ですが、全て味見したあとに座ったのは夜8時前、18台満席の無職転生の最低台が空きました。無職転生は人気でよく出てます。
3~4万発、トップは7万5千発の中にひとケタの7回大当り173回転の台です。

1日最高5連チャン6800発ですが、初当りが1040回転と朝から地獄の台です。
巻き返すかと思ったら、また714回転ハマって単発です。これじゃあやってられないのもわかります。
きっとリコリス・リコイルみたいに千回ハマリ分を吐き出すと思って粘ったのかもしれません。
リコリコは259分の1、無職転生は399分の1です。気を付けないといけません。
フルカスでニューギンの大当りしやすいと感じる220回転まで回そうと打ち出すと、226回転で魔力チャージです。

オスイチチャージに、この台のポテンシャルの低さを実感します。
リコリコなら金のクルミの先バレでRUSH突入パターンの226回転です。

チャージの出玉で打ってると、12回転、ドキューン!と先バレと共に画面がレインボーになって、全キャラクター総出で“おめでとうございます”の祝福カットイン、おまけに風までハンドルから出てます。
しかしたった2連で終了です。










しかしニューギンはリコリコから生まれ変わった勢いを感じます。
ニューギンといえば花の慶次傾奇一転もよく勝ってましたが、お客さんが一人減り二人減り、寂しい思いをしたドンキホーテです。
ワンパンマンも初打ちでオスイチ1万9千発を出して白い台枠に馴れたところへリコリス・リコイルですから、つくづくパチンコ台の人気って“甘くすりゃいいってもんじゃない”と、どこかのおエラいさんが言ってましたが、甘くして、しかもコンテンツとの相性ってのが大切です。
リメイクや馴れ親しんだタイアップより、目新しい台のほうがヒットする時代になりました。
ニューギンはリコリコがシリーズ化!藤商事はすっかりとあるシリーズ、京楽はS.A.Oシリーズと、新しい顔が定着しそうな気配です。
それにしても必殺仕事人VIは少なすぎる導入です。

▼7月6日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-6000円
C店収支
-3000円
D店収支
+6000円
▼1日トータル収支
-6000円
▼2026年7月トータル収支
+3万8000円
▼2026年トータル収支(※7月6日現在)
+191万9500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月6日
+1億710万5340円