


新台が一気に入ってどれもパッとしない中、設置台数でニューギンの無職転生がコンプリートしちゃった台や、出玉面でひとつ抜き出ていますが、リコリス・リコイルの増台の代役レベルでリコリコほど甘く人気が出ないのは、タイアップのアニメの愛らしさのせいでしょうか。リコリコ人気は継続中です。
打った感覚、連チャンのノリや通常時の世界観の違いも関係しているのでしょうか、2週目以降の様子見という感じです。
フル稼働の一週間でしたが、リコリス・リコイル3~16台の白い台枠がいまだにフル稼働です。
3台くらいだと入れ替わるチャンスはありますが、多いと逆に空かない出方が259分の1のリコリコと399分の1の無職転生の確率によるもので、ハッキリしています。
今日座った台は、朝イチ105回転で単発でその後、夕方4時1分に1362回転の大ハマリで当ってストレート62連チャン、8万7千発一気出しをして、ニューギンの大当りしやすいと感じる220回転まで様子を見てヤメています。
この1362回転を1人で回したとは考えづらいですが、こんな出方ってボクがパチンコを覚えた32年前のCR(カードリーダー)機時代は日常茶飯事でした。
人気のCR機たちは初代花満開や初代大工の源さんに初代黄門ちゃま2なんて、“お助け機能”と陰で囁かれていた千回ハマリからの生き返りで、当時1回2400発の大当りで10連くらいはして2万4千発なんて、いまなら10万円コースですが、当時は2.1~2.3円交換がメインの時代で、5万円くらいは戻っていた計算になります。
しかしラッキートリガーのパワーは3円から等価の時代に9万発出して、いきなりコンプリートだってしちゃうノリです。
この8万7450発!3.57円交換で31万2千円交換出来ちゃってるわけです。
パチンコで30万円一気出しが可能になった証拠です。
スロットの4号機の万枚伝説から10~20万円交換が珍しくなくなって、もう15年以上が経とうとしています。
やっとパチンコも同レベルに追いつこうとしている証拠です。
じつはお盆以降から来年にかけてこういう履歴も珍しくなくなることは明らかです。
ラッキートリガーの、あのチャージ!チャージ!で忌み嫌われた時代が終わりを告げようとしています。
チャージ!チャージ!のその先に20~30万があるかと思うと、夢を持っちゃいますよね。
でも逆に、みんながみんな20~30万を手に出来るワケがないのがギャンブルです。
まさにギャンブルそのものになっています。
千回ハマリがより日常茶飯事になるのは間違いありませんが、途中でヤメるお客さんが減るのも間違いありません。
商売人のホールは、セッセと現金を入れてくれることを望んでいます。


現在のように0回0回転の台が溢れかえる状態を打破したいわけです。
ズラリと0回0回転の不人気台の割合でホール経営の通信簿がつけられるくらいダメな失敗ホールほど、お客さんはまばらで朝から誰も座らない台が多いものです。
みなさんの近くにも多いのではないでしょうか。
パチンコホールを宝くじ売り場にしたいとホールは考えています。
この無職転生の62連チャンがいい例です。
コンプリート台の出現が、パチンコがスロット並みになる合図と言えます。
これから先、設定やモーニングもスロット並みになる2026年から2027年のパチンコなのです。













▼7月11日実戦収支
A店収支
-500円
B店収支
+3500円
C店収支
-3000円
D店収支
-10000円
▼1日トータル収支
-10000円
▼2026年7月トータル収支
+1万1000円
▼2026年トータル収支(※7月11日現在)
+189万2500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月11日
+1億707万8340円