コラム

Pフラッシュ必殺仕事人VI 1万4千発!

ゼブラ泥棒に、

組紐屋の竜と、

名キャラ復活!

必殺仕事人VIが昔のまま復活! というのはウソで、中身は2026年ラッキートリガー時代用に完全リニューアルで、殺伐とした新必殺仕置人のラッキートリガー第1号が登場してから、早いものでもう2年以上経ちました。

オスイチ6万発出したのが昨日のようのことに思い出されます。コンプリートもありました。
鳴り物入りで出て来た黒い台枠の仕置人は、鉄と主水のRUSHで、当れば面白いけれど通常時の鍋を叩くアニメがショボいのにデッカい画面でドッチラケでした。
そのあとの199分の1の超斬撃や99分の1もバラエティで、たま~に万発出ていました。

なぜ仕置人が大ヒットしなかったかはスペック面より主水や鉄の日常が無い寂しさと、あのPフラッシュで旋風を巻き起こした必殺仕事人IIIがあまりに甘すぎて、全国のパチンコファンはあの甘い味を知りすぎたせいなのは火を見るよりも明らかです。

2026年、あれから19年、必殺仕事人VIは通常時のステップアップのガセのオンパレードで、当らなかった仕事人ファンは“なんだ!このチンタラした台は!!”と、打ち始めの懐かしさとワクワク感が消えて、虚しさが倍増していることでしょう。

1万発!中には3~4万発くらい連チャンしている台は、役モノがよく仮面ライダー電王の電車ギミックみたいに画面をX斬りして楽しそうですが、ハマリ台は役モノさえ見れず、ステップアップのガセのオンパレードにうんざりです。
たまにスーパーになっても主水以外はカスと言える当らなさで、さらにうんざりです。

ホントにこの仕事人VIは中村主水が主役で、仕置人のDNAが圧倒的に強く残っている分、仕事人VIのプレッシャーはハンパありません。
座ってすぐヤメる人のガッカリ感はよくわかります。同じようなリバイバルに冬のソナタMy Memoryや消されたルパンがありますが、リバイバルヒットってむつかしく、新しい台が出る度にガッカリさせられるのはコロコロ変わるパチンコの世界の流行の変化の早さです。
ヒット作って早々登場するものじゃないのです。

リコリコや東京喰種や無職転生は満席です。
今日、1店目、化物語を打とうかと思ってカスタマイズをいじっていたら、後ろの2台しか入っていない必殺仕事人VIが空きました。
履歴を見ると、朝イチ131回転で2連して1830発出て、799回転もハマって単発です。

こりゃあ誰でもヤメちゃうわ、しかもこの一週間で最高3万6千発じゃ夢もありません。
となりは昨日63回、一昨日50回大当りで最高5万2千発出てます。
一週間チェックして、5つのホールの仕事人VI全台の中で一番の出玉です。
ずっと出てるイメージですが、さすがに今日は苦しそうです。

ピュピュピュイーンと白いベルーガ枠のハンドルが光ります。
もう仕事人の土臭さは微塵もありません。
四図柄から五図柄に昇格してST120回の必殺RUSH突入です。

のこり90回でデモ出ししようとしたら、デモ画面が出ません。

京楽のKYORAKUの文字が出なくなり、STがつまらなくなりました。これヤバイ!
“ひと呼吸入れさせて下さい!京楽さん!”
Bistyは東京喰種もエヴァもしっかりBistyデモ出しが出来て、超特大ヒットです。
しっかり10連チャンしてくれて1万4千発です。

▼7月13日実戦収支
A店収支
+45500円

▼1日トータル収支
+45500円

▼2026年7月トータル収支
+9万7500円

▼2026年トータル収支(※7月13日現在)
+197万9000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月13日
+1億716万4840円

-コラム
-