


パチンコ必勝本プラスオリ法、本日発売です。
パチンコを32年前の40歳の春から始めて、コツコツ勝ちを重ねてプラス1億円を突破出来たのが2年前の2024年8月22日、北九州の故郷の戸畑のSPACE444でした。
無断で撮影しているので隠し撮りです。
ホールの許可が下りて、当時の1億円突破のノーカット動画、北斗の拳10の連チャンを、入店からボクのナレーションつきで、ドンキホーテの72年の人生をペラペラと1時間お話ししています。


ホントに人生40歳で180度変わったマンガ家もいません。
1979年にデビュー以来、それまで“空手バカ一代”を描いていた影丸穣也先生に師事して、劇画家として、しかも筒美廣平というペンネームで週刊漫画TIMES(芳文社)で“復讐の兇獣”という、新婚のサラリーマンが美しい新妻を巨大暴力団の組長にさらわれて、罠にハマって刑務所に行き、ひ弱なサラリーマンが刑務所内で“カルガンの虎”と呼ばれる老人に空手を教わり、強靭な身体を作ってシャバに出て妻を取り返すという、超ハードタッチなアクション劇画を1979年から1年間、青年誌で連載していました。
そんな時、同時に週刊少年ジャンプで高校生3人組がアントニオ猪木に扮して、アブドラ・ザ・ブッチャーやタイガージェットシンに見立てた高校教師たちとプロレスをやるという学園ギャグ漫画、“ショーアップハイスクール”を連載していた谷村ひとしです。
俳優の田辺誠一さんが読売新聞で心に残る作品として“ショーアップハイスクール”を取り上げてくださったのには感激しました。
田辺さんの奥様は、大塚寧々さんです。
出版バブルのまっただ中、週刊少年ジャンプが600万部を突破する頃、ホントにありとあらゆるマンガ本に子供向けから青年向けのマンガまで、仕事をしまくっていた30代のドンキホーテです。
40歳の1994年3月31日からパチンコにハマって、パチンコ漫画家人生を歩んできて、時代はYouTuberの方やネットのパチンコ全盛期に、72歳になったいまもコツコツ毎日のようにパチンコを打って、毎日コラムを終活の遺言のように書き続けています。
“よく365日ネタがあるね”と呆れられますが、パチンコは毎日ドラマを新しくしてくれるので、全く飽きずに、ネタに困ることなく書き続けられています。
新台を片っ端から打つので、当然飽きることはありません。
同じ台をずっと打ってたマンガ家さんは、その台が消えるとパチンコもスロットもネタ元の台の消滅と共にマンガ界から消えていきました。
パチンコ&パチスロマンガ界のリアルなお話は、実際にホールで自腹でお金を遣って描かないと、読者にバレるシビアな世界です。
数々のパチンコ&パチスロマンガの作品と共に消えていきました。
これも2000年代のパチンコバブルが産んだアダ花と言われても仕方がありません。
こうして最新の東京リベンジャーズ聖夜決戦や、必殺仕事人VIの実戦マンガを今でもしつこく描いている自分にビックリしています。
マンガを描く道具もすっかり変わって、スクリーントーンも消え、原稿用紙もパソコンのタブレットの中です。
編集の方とも1ヶ月に1回、DVDの収録でお会いすることがあるだけで、すべてネットのやりとりをすることで済んでしまいます。
描いた原稿もプリントアウトして残すことしか出来ません。
昔の写植でセリフを打ってくれてた印刷所の方々は、いまどうされているのかとしみじみ考えるドンキホーテです。
パチンコ必勝本プラスオリ法のDVDはドンキホーテの1時間の遺言だと思って見て下さい。
P.S. 今日は実戦なしです。
▼2026年7月トータル収支
+12万4500円
▼2026年トータル収支(※7月16日現在)
+200万6000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月16日
+1億719万1840円