




必殺仕事人VIが少ない導入で荒く出ています。
“もっとたくさん入れて!”と仕事人IIIがラッキートリガーになって登場と話題になっているのは、先バレなし、昔の仕事人のまんまで再デビューみたいなノリで、どうせ冬のソナタみたいに大人しくて、いまの世の中のリズムと合ってないんじゃないかと敬遠されていたのですが、フタを開けてみると、ラッキートリガー第1号で登場した3年前、2023年の新必殺仕置人Sが4月に念仏の鉄のポーズでゴリゴリ必殺の連チャンで6万発を出したのが懐かしいくらいでした。





その後パッとしないまま、むしろS.A.Oソードアートオンラインのほうがラッキートリガーとして大ヒットした京楽は、魔法少女まどか☆マギカと路線が変わってしまいました。
8月3日、来週には“時代を変える”と言われているS.A.Oアリシゼーション夜空の前に、必殺仕事人VIがたった1台だけ、すでにバラエティコーナーと化してしまった、新台を少数しか買えないホールで実戦です。
先日のオスイチPフラで1万4千発出したホールは2台だけの必殺仕事人VIでした。


今日のこのホールはわずかな新台にだけ若者が座っているレベルで、4台の東京喰種超デカ超一撃が44回4万7千発でトップかと思ったら、牙狼12黄金騎士極限が47回で6万6千発出てます。
新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶もやっと最近増台したばかりです。リコリス・リコイルも4台だけです。
2台の東京リベンジャーズをちょっと打って、仕事人が朝から2回で合計1000回ハマって単発のみというヤバいデータです。
必殺仕事人VIはラッキートリガーで万発のかたまりとハマリの深さで、面白さを味わう人と“二度と打つか!”と腹を立てていく人とハッキリ分かれるリメイクです。


先日は主水出陣で3000発と6000発を味わって、仕事人との相性の良さを改めて実感出来ました。
つまんない台はハマリ台!すぐ赤泥棒や夜背景になる台、ステップアップの障子の前に主水がよく出る台じゃないと勝てません。

今日はポロリ7回転でピンクのお突を主水が捕縛していきなり仕事人RUSHです。



とにかく昔ながらでも主水が活躍しないと出玉は増えません。

仕事人RUSH中の豪剣チャンス成功がなかったり、主水じゃなく今日は組紐屋の竜がよく出てよく当りました。
つまり1500発はあってもなかなか3000発や6000発にならないので、9連チャン1万2千発、4万1千円でプラス4万500円の勝利でした。
朝から千回回した方には本当に申し訳ないとつくづく感じる必殺仕事人VIの荒い波ですが、美味しいところを頂いて仕事人との相性の良さを再確認出来ました。
しかし、仕事人RUSHのスルーも体験しているので、スルーした人は“なんじゃこりゃ!”と怒り心頭のはずです。
この仕事人RUSHも“仕・事・人”のチャンス目が揃って、仕事人出陣チャンスでALL主水や、政と竜が入れ替わっていればプレミアです。芸が細かい京楽の復活です。
ふつうに右下に政がいて、政のリーチだとよくハズれます。“何やってんだ鍛冶屋の政!”
チャルメラの裏ボタンでRUSH突入濃厚だとか、なつかしい法則の2羽のツバメ&2羽のスズメの法則など、やっぱり仕事人はこうでなきゃいけません。

せんとりつにも会えます。
とにかく主水出陣で出玉を重ねてこそ必殺仕事人VIの本番です。
3年前の仕置人じゃなくて、ラッキートリガーで仕事人IIIをもっと早く出していれば、京楽の評判はもっと盛り上がったはずです。
とはいえ、S.A.O夜空に心が向いちゃってる新しいモノ好きのドンキホーテなのです。

▼7月29日実戦収支
A店収支
-2000円
B店収支
-500円
C店収支
-1000円
D店収支
+36500円
▼1日トータル収支
+34000円
▼2026年7月トータル収支
+30万7500円
▼2026年トータル収支(※7月29日現在)
+218万9000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月29日
+1億737万4840円